妻がパソコンを欲しいと、さ。

2009-02-16

妻が今使っている非力な富士通Looxからデスクトップパソコンが欲しいと言い出しました。

 

 

自分もパソコンのことになると財布のひもが緩むどころか引きちぎれてしまうので、
速攻パーツの情報収集から購入へと流れていきました。
価格.comでおおよその価格を調べ、掲示板で口コミ情報を探し、秋葉原の俺コンハウスでパーツを購入しました。

自作パソコンは普通、CPU、マザーボード、ケース、ハードディスク、メモリ、グラフィックカード、・・・・などなどパーツを買ってきて
取り付け、配線などするのですが
今回は半分完成しているベアボーンと呼ばれるものを購入してきました。
これによってマザーボードは選ぶ必要はないし、配線もする必要がほとんど無いので
初心者にも自作入門としては受けています。

で、ベアボーンにはAOpenのXC Cube EZ915-Tを購入。
キューブ型でかわいいデザインのものです。
マザーボードも結構新しいので、パーツを取り替えていけば、今後数年は使えそうです。

まずはベアボーンを箱から取り出すと、いやぁ小さい。

携帯と並べてみました。(これじゃ大きさが分からないか。。)

■中身。

パーツの配置がもはや神業です。

■専用CPUクーラー。

銅のヒートシンクが良い感じです。ファンもものすごく静音。

■マザーボード。

縦長のマザーに所狭しとCPUだのなんだのを置きます。

■CPU。Intel CeleronD 326(2.53GHz)

EM64T対応。(64bit OSに対応可能です。)

■マルチドライブ。DV-W516E

数年ぶりにTEACが出したドライブで普通のものよりも奥行きがなく、
ベアボーンなど小型PCに最適です。

■ハードディスク(日立IBM HDS728080PLA380)

高温になると「にゃー」と鳴く機能搭載w

まずはハードディスクとDVDドライブを取り付けます。

一番上にDVDドライブ、下がハードディスクです。
真ん中の空間にはフロッピードライブが入るのですが、
今の時代には不要なので、買わなかったです。
そのうち、そのうちFDD型カードリーダーでも買いましょう。

そして組み立ててみた。

DVDドライブの位置決めにちょっと苦戦しましたが、ここまでで1時間程度。

カバーを付ける前にむき出し状態でモニタに接続して動作確認。

モニターはPrincetonのPTFWVT-17(ホワイト)です。
バルクメモリーもきちんと認識しているし、BIOSからの警告音無し。
やっぱりベアボーンは作りやすいや。

さらにCDからOSを起動できるKNOPPIXを使用してテスト。

LANケーブルもつなげて、インターネットへの接続もよし。

妻の初めてのOS導入編はそのうちにアップ予定。

■購入品目
【ベアボーン】XC Cube EZ915-T 29800yen
【 CPU 】Intel CeleronD 326 7800yen
【 HDD 】日立IBM 80GB 6650yen
【 DVD 】TEAC DV-W516E 5680yen
【 モニタ 】Princeton PTFWVT-17 29800yen
【 その他 】キーボード&マウス 4980yen
【 O S 】WindowsXP Home(OEM) 13200yen
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【 合 計 】97910yen

予算2万円→4万円(に増加)オーバーw