小さなパソコンが欲しくなった。

自作パソコン業界ではエコだの省エネだの流行って久しいですが、自分のパソコンはATXケースを使用していて、ケースファンだけでも5個も付いているようなエネルギー効率の悪いパソコンでした。
もういい年だし、ハイスペック志向でもなくなって、静かで省エネパソコンが欲しいなぁと思っていたので、これを機に新たにパソコンを組んでみました。

パーツを選ぶ

新しいパソコンに求めるものは

  • CPUにはVTが搭載されていること。
  • オンボードグラフィックでX4500を搭載されていて、HDMI接続が出来ること。
  • メモリはDDR3であること。
  • マザーボードはmicroATX以下でかつ、メーカーはASUS限定。

これが最低限のものでした。
当初はmini-ITXのマザーボードを探していたのですが、CPUがatomばかりで仮にcore i5あたりが搭載できても結局電源をまかないきれなかったので断念。

落ち着いたところで

CPUはcore i5あたりが買いたかったのですが、オンボードでX4500を搭載しているmicroATXマザーがなかったことと、消費電力はcore2 duo E8400の方が性能が悪い分、かえって低かったので現行のパーツを流用することにしました。

購入

以前なら秋葉原へ出向いて直接買っていたのですが、それすらも面倒になったので初めてツクモのネットショップを利用してみました。
7月17日の0時過ぎに発注、17日12時頃、発送完了メールが届き18日に配達されたものの仕事で受け取れず、19日に受領しました。
対応も早くて良いショップですね。

組み立て

古パソコンからCPUとCPUクーラー、SSD、HDD、DVDドライブを取り出し。


奥が古いパソコン。手前が新しいパソコン。


シャドウベイにSSDを固定。良い感じです。


AOpenのケースはやっぱり出来が良いね。
kakaku.comのレビューでも評価が高かったのはうなずけます。

完成品の写真を撮り忘れたのでw、AOpenのサイトから。

組み立て完了、電源ON・・・。

早速組み立ててみると電源が一瞬に消えてしまって、どうにもスイッチが入らない。
最初はAOpenのケースから伸びるPowerONケーブルのせいだと思い何度も確認してもダメ。
メモリのせいかとも思いましたが、関係なし。もしメモリならビープ音がなってもいいはずだし。

最後にマザーを疑い、古いATXのマザーを試しにつないでみると、電源が入りました。
初期不良確定。

パソコンがないとどうしようもないので、結局秋葉原のツクモに行って、P5G41T-Mを購入。
最初のマザーボードとの違いはUSB3が搭載されているかどうかだけ。

初期不良マザーはツクモに相談したら返金してくれるというので着払いで送りました。
初めて利用したショップでしたが、対応も良くて今後も使ってみたいと思いました。

雑感

ケースの静音加減はばっちりです。
レビューにもありましたが、もっと早く買っておけば良かったと思うくらいです。

Ubuntu10.04は改めて再インストール。
X4500のオンボードグラフィックが心配でしたが全く問題なく認識。Compizも動いています。

面倒なのはVMware Playerで使用していたWindows7のライセンス認証が切れたこと。
結局音声ガイダンスでもダメで、オペレーターと直接会話しながらのライセンス認証。
自分:「VMware上で使用しているWindows7のライセンス認証が出来ません」
オペレーター「??」
自分:「UbuntuにVMwarePlayerをインストールして、そこにWindows7をインストールして使っています」
オペ:「MacOS Xのことですか?」

この時点でもう嫌になりました。
結局、もう少し詳しく話をしたらオペレーターの方も理解してくれたようで無事に認証完了。
ライセンス認証なんてしなくてもいい、Ubuntu最高です。

関連のありそうな記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)