Nexus One 復活。

瀕死の重傷を負い、再起不能の状態でパッキングされていたNexus One。
しかし、ふとしたきっかけで復活の道を歩むことができました。

NexusOne バラバラ事件。

ことの経緯

2010年4月15日、初めてのNexus One購入しました。
そしてわずか二ヶ月足らずで瀕死の重傷を負い、再起不能に。

2台目のNexusOneを泣く泣く購入し、その後Milestone2購入の軍資金として2台目も売却。
すっかりNexusOneとは縁がなくなったものだと思っていました。

そして、久しぶりに検索してみた。

久しぶりに何気なく「Nexsus One repair parts」などと検索していると、検索結果に結構出てくるようになっていました。
そして何をどう検索してのか忘れてしまいましたが、ebayのサイトにたどり着きました。

写真をよく見ると、なんと切断されたはずの電源ボタンのフレキシブルケーブル付きのパーツが売っているではないですか!!

速攻で購入を決意。
ただebayで購入したことがなかったので、アカウントの作成からなんやらを下記のサイトで軽く勉強。

支払いがPayPalで良いというのが安心ですね。
興奮して、「used」なんて書いてあるのも目に入らず、即決で落札。
なんやかんやで手続きを済ませ、無事に日本に到着しました。
落札から到着までがちょうど1週間くらいでした。

早速、大手術をば。

すっかり、もとに戻す方法も忘れてしまったので自分のブログを見ながらの作業。

まずは再起不能になったパーツを新しく来たパーツを見比べ。

赤い四角枠が電源部分。
新旧パーツを見比べるとカメラモジュールだけがないことがわかったのでそれだけ移植。

古い本体から三枚おろし(液晶部分、基板周辺、背面)のうち真ん中部分だけ取り出す。
取り出し方は、過去ログを見てください。


赤枠の部分がコネクタ。2箇所を取り外し。
これで基板から交換パーツ部分だけが外れます。

つぎにカメラモジュールの移植。

カメラモジュールは、カバーのようなもので覆われておりそれを外さないとカメラモジュールそのものの移植はできません。
写真の矢印の辺に精密用ピンセットなどで押してみれば外れました。
何カ所かあります。見れば解ると思います。

モジュールを覆うカバーを取り外したところ。
あとはカメラモジュールを移植します。

あとはやってきた手順を反対に戻していくだけ。
もし、このような作業をする場合は自分でも写真を撮りながらやってみるといいですね。

電源オン!!

数カ月ぶりに電池を入れてみた。

無事に電源が入りました!!

電源パーツをお探しなら。

いくつか。

その他は適当な単語を付けてGoogle先生に問いかけてください。
「repair」「replacement」「NexusOne」「N1」「HTC」などなど。