Huawei MediaPad M5 アップデート

Huawei MediaPad M5のセキュリティアップデートが降ってきました。

所有しているのは海外版

仕事が忙しく記事にも出来ませんでしたが、国内版が発売された時期に香港のeXpansysから輸入しました。
金額的には輸入総額と国内で購入する価格を比較すると輸入したほうが2000円くらい安かったような気がします。

日本国内で購入できるMediaPad M5はカラーがスペースグレーで、スペックが若干削られているという納得の行かない仕様。
どうでbootloaderはアンロックしてしまって保証は切れるだろうし、故障したら買い直すよって言う方なら香港版の方がおすすめかなと思います。

  香港版 日本版
カラー シャンパンゴールド スペースグレー
ディスプレイ 8.4インチIPSウルトラHDタッチスクリーン(2,560 x 1,600)(359 PPI) 約8.4インチ, WQXGA (2560 x 1600), IPS
CPU HUAWEIキリン960 8コアプロセッサ(4×A73 2.4GHz + 4×A53 1.8GHz) HUAWEI Kirin 960 オクタコア (4 x Cortex-A73@2.4 GHz + 4 x Cortex-A53@1.8 GHz)
メモリー 4 GB RAM + 64 GB ROM RAM 4 GB / ROM 32 GB
通信方式
4G FDD:B1 / 3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/26

4G TDD:B34 / 38/39/40/41(2545-2655MHz)

3G WCDMA:B1 / 2/5/6/8/19

2G GSM:850/900/1800 / 1900MHz

FDD-LTE: Band 1 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 17 / 18 / 19 / 20 / 26

TDD-LTE: Band 34 / 38 / 39 / 40 / 41

W-CDMA: Band 1 / 2 / 5 / 6 / 8 / 19

GSM: 850 / 900 / 1800 / 1900 MHz

LTEモデルのみ

降ってきたアップデート

バージョンは「SHT-AL09C636B190 (8.0.0.190) 」
アジア向けとのことですが、日本と香港版で違いがあるかどうかは分かりません。

もうすでに11月ですが、10月のセキュリティパッチを含むアップデートとのことです。
Huaweiのアップデートの遅さは、Google謹製デバイス慣れしている人にとっては不満かもしれません。不満です。

OTAアップデート失敗、FULLアップデート。

前作のMediaPad M3ではbootloaderをアンロックせずあれこれ使っていた結果、完全に文鎮化してしまったので、Huawei端末アップデート恐怖症です。
ただ、思うことはbootloaderさえアンロックしておけば、最悪なんとかなったので、M3も恐れずbootloaderをアンロックしておけばよかったと後悔しています。

話はさておきアップデートの実行です。

bootloaderをアンロックしているため?なのか、OTAによるアップデートは失敗します。

再度、更新を確認するとFULL版が降ってくるのでそちらをダウンロードしました。

無事終了、再起動です。
起動ロゴがシンプルなものに変わっていました。

 

あとはTWRPを焼いて、Magiskを入れれば、最低限の作業は終了。
ただ、FULL版をアップデートしてしまうと設定がデフォルトに戻っているので、またもとに戻すのが面倒。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください