ゴールデンウィーク、一発目は木曽・御嶽山

ゴールデンウィークの予定というものを立てずに、
前日に思い立ち、一気に木曽御嶽山へ行って参りました。

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ルート図。
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■2006年4月29日

■自宅(4:30)→首都高→中央道→塩尻IC(7:00)→R19→八海山駐車場(8:30)
ゴンドラリフトからまつ駅→(所要時間16分 往復1,260円)→三笠の森駅9:30
■三笠の森駅9:30?八合目10:25?10:40?王滝山頂12:00?山頂12:30?三笠の森駅14:00
■高速道路片道料金:首都高560円、八王子自動車道300円、中央道4060円(ETCカード割引あり)
■ゴールデンウィークの初日にもかかわらず、登山者がほとんどいないという絶対おすすめの残雪期登山。

4月29日(土)、朝4時起床、4時30分出発。
ゴールデンウィークの渋滞予想マップというものを見ると、GW初日は6時から中央道が渋滞するという情報をつかんだので、なんとか渋滞に巻き込まれないように向かいました。

塩尻ICから降りた後、小一時間国道19号線を走り、おんたけスキー場の八海山駐車場に到着。

スキー客もまばらで、駐車スペースに困ることはまったくなし。

この時期は、おんたけスキー場が営業しているせいで、夏なら車で行ける田の原までは通行禁止。
八海山からロープウェイを使うことになってしまいます。

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ゴンドラ往復一回券を1260円で購入。(4月から半額になってのお値段です。)

16分程度ゴンドラに揺られると、田の原(三笠の森駅)に到着。9時30分。
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三笠の森駅から登山口へは、スキーのコースを進めばわかりやすいのですが、

なんとなく歩きづらく、三笠山の中を突き進みます。

7合目までの緩やかな道のり。
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積雪は2.5m、雪質はシャーベット状で、ワカンの必要は無し。途中まではつぼ足で十分です。

7合目からは、傾斜がきつくなります。
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背後には中央アルプス、南アルプスを望みます。

8合目到着。10時25分。

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ここらあたりから急に風が強くなり、お気に入りのThe North Faceカッパとアイゼンを装着。

8合目から先は傾斜がきつくなります。アイゼンの食い込みもばっちり。
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9合目付近には、「富士見坂」と書かれた石柱が。
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王滝頂上から、登ってきたルートを振り返る。
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大した雪庇ではないですが、西南から北東にかけて風が強く、雪庇が張り出しています。

王滝頂上12:00
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社が埋もれています。ここらあたりは風よけになるので、休憩をかねて準備を整えます。

王滝から剣ケ峰方向。
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頂上付近は風が強く、防寒対策もばっちりしておかないと結構危ないかもしれません。
(当日は、頂上付近の気温がおそらく氷点下、体感気温もさらに低かったと思います。まつげが凍ってました)

三笠山から王滝まではずっと曇りでしたが、王滝から先は空が青く、ちょうど御嶽山で雲が出来ていたようです。

剣ケ峰12:30着。
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頂上からは、日本の屋根が一望できます。

乗鞍岳と槍ヶ岳。
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槍ヶ岳だけ、デジタル48倍ズーム!
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あまりに寒いので頂上に居たのは、10分程度。そそくさと下山を開始。
下山ルートは夏道を通らず、山スキーのゲレンデとなっていたあたりを突き進みます。
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冬山の醍醐味です。

そして、登山口まで休むことなく、90分で下山。
振り返れば晴れきった御嶽山。
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下山は14:00でした?。

お湯は、八海山から一番近いと思われる「うしげの湯」

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露天風呂から御嶽山が一望でき、登ってきたことを実感できます。
(湯船にはいると見えなくなってしまいますが)

あまりに腹が減ったので、木曽のそばを頂きました。
「一竹(いちく)」というところで、すんきそばなるものを妻が食べてました。

帰りも渋滞に一切巻き込まれることなく、21時帰宅。

御嶽山の歴史(wikipedia)

王滝村観光ワールド(ここで情報収集)
うしげの湯(ニフティの温泉情報はこちら
そば処「一竹」

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