カーナビの地デジ化

カーナビの地デジ化。
なんだか無駄な出費。


ぬるい壁紙が配布されてます。

2004年、初めて買った車に取り付けたカーナビ、パナソニックの「Strada CN-DV255」ですが、8年経っても問題なく順調に使えております。
しかし、テレビがアナログで7月24日の地上波デジタル放送に移行すると使えなくなってしまいます。
地デジ化完全移行後は、

  1. テレビは見ない。
    →見たいテレビがある訳ではないですが、なんとなく画面に映像が映っている状態が好きなので完全に見ないというのはちょっと。
  2. カーナビを買い換える
    →車が古いため、「1DINタイプ、チルト式」のナビではないとダメ。
    →オンダッシュモデルだと、ダッシュボードに平面が少なく、載せるのが難しい。
  3. 地デジチューナーで済ませる
    →画面上のタッチパネルでチャンネルを操作できないのが面倒。

とまぁベストな選択肢がない状態。

最終決定直前までは、「2」のカーナビを買い換えるというものでした。
最近では価格が安く、性能も良いSSDタイプのナビが出ていて、それにしようと思っていました。
しかも、1DINサイズのナビ台?がオプションで買えるので、オンダッシュにしなくても済みそうだったんです。

テレビはワンセグでも映ればいいや、と思い近くのオートバックスへ直行。

店員に聞いてみると

CN-GP710は最新のモデルでそのオプションパーツはありません。

との解答。ネットではかなり出回っているようなので持ち込みでもいいか聞いみてみると、応えは「No」。
お固いなぁ。取り寄せもしてくれないし、やる気が全く感じられない。
この時点でもうカーナビのことはどうでも良くなってしまいました。
せっかく買おうと思っていたのに。

結局、一番簡単な「地デジチューナーの取付」で済ませることにしました。

購入したのは 「TU-DTX600」です。

すでにカーナビにはオーディオやら、ETCやらごちゃごちゃ付いていたから、付けられるか心配でしたがリアビューカメラの空きポート(こういう言い回しはパソコンかw)に取り付けられるから大丈夫とお墨付きをいただき、作業開始。

作業時間は1時間30分。

これが取り付ける前のアナログ画面。

取り付けた後

解像度が低いから、ハイビジョンなんて全く関係なし。
それでも画像が荒れるよりは、精神的快適度は雲泥の差です。

チャンネルを変えるための赤外線受光部は、運転席側につけてもらいました。

結果としては地デジチューナーで十分でした。
新たにカーナビを買ってしまうと、カーナビ本体のほかにケーブルやら、アンテナやらいろいろ設備投資がかかってしまいます。
今の車の走行距離は8万キロ弱。
10万キロを過ぎたらガタも出てくるでしょうし、できれば追加投資は避けたかったので、よかったですね。
地デジチューナーもけちらず4チューナーを買いましたので受信感度も良好。
時速100キロ程度では画像が乱れることはありませんでした。
ある程度のトンネルでも問題なし。

あとは地図を最新のものに更新すれば、まだまだ使えますね。