すっかり気に入って使っている「Google Fitbit Charge 6 トラッカー」ですが、充電に使う金メッキ?の接点が剥離してしまい、充電できなくなりました。
機能は限定的ですが、軽くてお気に入りです。
充電器の接点である金メッキが剥離した
実は、これは家族のもので、購入して半年くらいで剥離し始め、御臨終となりました。
自分の方は1年近く経っても剥離まではいかないので、使用環境に左右されるのでしょう。

いろいろと検索していると同じような人もいました。
fitbit inspireの充電装置との接触不良:fitibit コミュニテイ
fitbit inspireの充電装置との接触部分の金属が欠損してしまい、充電側の突起との接触が取れなくなって、充電できません。欠損というのは、充電側の突起が、釘のようになって、inspire側の接触部分の金属に「穴」をあけてしまったものです。虫眼鏡で確認しました。使い始めてから1年ぐらいだと思います。
Conductive Pen(導電性のペン)での修理
仕方ないので買い直しましたが、またメッキが剥がれ始める始末。
そんな時、こんなブログを発見。
スマートウォッチの擦り減った接点を復活させてみた:たろさん7890のブログ
充電ケーブルをつないでみると、即、充電開始しました。
この方は問題なく充電できるようになったようです。
「Conductive Pen」なんて初めて聞いた名称ですが、「電気を通す材料のはいったペン」のことで、基盤修理や電子工作なんかで使うみたいです。
Amazon.co.jpで購入
- Amazon.co.jp(アフィリエイトでもなく、直リンです)
先程のブログにあった商品がAmazonで売られていたので、一番安いものをゲットしました。
同じものが違う店で売られているので、どれでも構わないでしょう。
発送は中国からで、2月9日に注文、2月26日に受け取りました。
さっそく使ってみる。
使い方は、よく振って、数分待てば乾くので通電できる、とのこと。
試しにお菓子の空き缶に塗ってみる。
使い方は修正ペンのような感じ。

充電できない
なに?通電しない?
何かパチモンをつかまされたか・・・
まったく使っていないSkagenのスマートウォッチがあったので、充電端子の接点に補修ペンで導電インクを塗ってみると、充電できるじゃないですか。
疑われるのは過放電
よく古くなったスマホなんか過放電しちゃって起動しなくなるなんてこともありますが、スマートウォッチもこんなことだろうと。
第265回 岡村さんのスマートウォッチは過放電:allnightnippon.com
リスナーの皆さんから色々とアドバイスが!その中でも「充電していない状態で長時間ほおっておくと過放電という状態になり、充電できない、すぐにバッテリーが減ってしまうという状態になります」
結局、丸一日充電してみましたが、ご臨終のようです。
メッキ剥がれの予防として塗ってみる
ただ、通電することは確認できましたので、予防的に導電インクを塗っておくのもありかなと思いました。
家族の2台目の接点にも塗っておいたので、自分のfitbitにも予防的に塗りました。
動かなくなったfitbit。しっかりチャージされている現行機。










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