Motorola Defy + CM7 Nightly Build

最近はMotorola DefyにNightly Buildを入れて遊んでます。

Motorola Defyにandroid2.2 froyoがようやく来ていたみたいですが、まったくノーチェック。。
今さらfroyoには興味はありません。

もし試してみる気は今のところないので、下記のブログを見てください。
非常に詳しく書いてあります。

Motorola DefyのカスタムROM導入方法

最近購入した場合、CM7が導入できるかどうかも良く分かりませんが、検索してみるとそこそこ記事が出てくるので大丈夫だと思います。
導入方法は

の記事が詳しいです。私の私の過去の記事は古くなっているから、あまり参考にならないと思います。

CM7 Nightly Buildを入れてみる。

Nightly Buildなんていうものを入れるのは、WindowsやLinuxではよくあったもので、そんなことをするのは「OSインストールマニア」くらいにしか思っていませんでしたが、今の私がその状態です笑

CM7のNigtyly Buildを入手する場所は「xda-developpers」のこのページから行けたのですが、2011年7月11日現在、リンクが切れていました。
ディレクトリ名を変えていたみたいです。
ここから行けました。

今回試したのは、「cm7-110710-2105-NIGHTLY-Jordan.zip」。
xda-developpersのChange Logsの次期バージョンと記載されているところには

  • Stock Ringtones, Alarm, Notifications not selectable
  • Improve video quality.
  • Camera: Touch to focus
  • Fixed video flashlight for red camera
  • 10 point MultiTouch

と書いてありましたので、Nighlyビルドには導入されているのでしょう。
カスタムROM本体の「cm7-110710-2105-NIGHTLY-Jordan.zip」とマーケットなどGoogle関係のアプリをインストールする「gapps-gb-20110613-signed.zip」をカスタムリカバリから導入。

早速システム情報

最新バージョンはいつ見てもいいものです。

次にマルチタッチの具合をチェック。

苦労の末、10点認識をキャプチャ。
両手がすべてタッチしていたので、足でキーボードのエンターキーを押して、ddms経由のキャプチャに成功。
(今思えば、drocap2のタイマー機能で撮ればそんなバカみたいなことをやらなくても良かったと気づく。家族に見られなくて良かった笑)

あと気づいたのは、drocap2単体でスクリーンキャプチャを撮れるようになっていたこと。

「Screenshot」が追加されていました。
PNG形式で保存され、/sdcard/DCIM/Screenshots/ディレクトリに保存されます。

あとこのままだと一部アプリが表示されないので、build.propを書き換えました。
RootExplorerなどで/system/ディレクトリにある「build.prop」を編集します。
adb pullを使ってもいいですし、microSDカードにコピーでも構いません。
私はすべてRootExplorerでやってしまいました。
30行目あたりにある

ro.build.description=umts_jordan-user 2.3.4 3.4.2-179 1310324739 release-keys
ro.build.fingerprint=MOTO/MB525_RTGB/umts_jordan/jordan:2.3.4/3.4.2-179/1310324739:user/release-keys

をNexus Oneの

ro.build.description=passion-user 2.3.3 GRI40 102588 release-keys
ro.build.fingerprint=google/passion/passion:2.3.3/GRI40/102588:user/release-keys

に書き換え。
あとはRootExplorerからSDカード内にあるbuild.propをコピー。
/system/ディレクトリを開き、マウントした後にbuild.propを貼り付け。
パーミッションの変更も忘れずに。

再起動で終了です。

これが書き換え前のマーケットで「Raziko」を検索してみたところ。

そして書き換え、再起動後。

ちゃんとRazikoが出てきましたね。
この他にも愛用してた「ときこ」なんかもbuild.propを書き換えないと出てきませんでした。

あとはベンチマークでも。
CPUの設定をperformanceにして実行してみました。

Necore

正直、この数字がいいのか悪いのか全く分からない。

Quadrant

あと「Camera: Touch to focus」はタッチした所がフォーカスされるのか、試してみたけど機能としては良く分かりませんでした。
ビデオ周りは試しておらず。

さすがにNightly Buildだけあってどことなく動作がおかしくなる所があります。
一番の問題は電源ボタンのオフした時のサスペンド?から復帰する際に、画面が暗いままの状態であること。
xda-developpersでも話題になっていましたが、やれタスクマネージャーのアプリが原因やらSDカードが問題やらとありました。まだ斜め読みなので解決策が書かれているレスまで辿りつけていませんが。確かにmicroSDカードのマウントの挙動が非常に不安定。
その他には・・・・。
Titanium BackupでRC1v2の環境を戻そうとしましたが、Googleマップのところでフリーズしました。
Neocoreでは「Benchmark」をタッチしようとすると、下のボタンを押してしまった。(キャリブレーションの問題?)
ギャラリーが強制終了。
drocap2が動いたり動かなかったり。

Xperia Mini Proが発売されるまでの「つなぎ」端末だったはずですが、いい感じに面白いです。

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