剱岳、立山三山

■2004.9.22-9.26
■ルート

1日目 みくりが池温泉 → 剱御前小屋 → 剣山荘(泊)
2日目 剣山荘 → 前剱 → 剱岳 → 剱沢小屋前キャンプ場(泊)
3日目 剱沢小屋前キャンプ場 → 立山 → 一ノ越 → 雷鳥沢ヒュッテ(泊)
4日目 雷鳥沢ヒュッテ → 剱御前小屋 → 剱沢小屋前キャンプ場 → みくりが池温泉(泊)
5日目 みくりが池温泉 → 剱御前小屋 → 立山三山 → 室堂 → みくりが池温泉(入湯、帰宅)

■コメント
初めて5日間もの山行を実施しました。
妻は前日入りし、奥大日岳を登り、そして途中から山岳会のメンバーと合流し、源治郎尾根を行くバリエーションルートを行く予定でした。
ちなみに、立山とは「雄山、大汝山、富士ノ折立」の総称、立山三山とは「雄山、浄土山、別山」を指すそうで、行くまでは立山っていう山があるもんだと思いました。

この先を見ると疲れるくらい長いです。覚悟を決めてどうぞw


9月23日 1日目 みくりが池温泉 → 剱御前小屋 → 剣山荘(泊)

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かの黒部ダムから撮影しました。

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前日は、みくりが池温泉に宿泊。
朝早い出発。雷鳥がいました。

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雷鳥沢。テン泊するならここしかないです。

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剱御前小屋では、剱沢雪渓の情報が。ありがたいです。

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剣山荘へは、剱沢キャンプ場を通らず、剱御前山の巻き道を進みました。

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曇り空の中、姿を現す、魔の山剱岳。

剣山荘着。
宿泊者は少なかったです。また、ここには小さいながらも沸かし湯のお風呂があります。

2日目へ続く・・・

9月24日 2日目 剣山荘 → 剱岳 → 剱沢キャンプ場(泊)
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夜明け。空が曇り、前途が不安です。

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日が出て、剣山荘を出発です。

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この前方には、富山県警の若い隊員とベテラン隊長がいました。

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剱御前との分岐で、「くろゆりのコル」、ようやく稜線に出ました。

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どこを撮ったか覚えていませんが、日照が綺麗でした。

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最初の鎖場。

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前剱を仰ぎ見ます。

前剱山頂。一休み。

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剱沢雪渓。

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我々の前に、剣山荘で一緒だった方が先陣を切っています。

IMG_1731時々、雲の隙間から源治郎尾根が姿を現します。

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剱岳の難所と言われるカニのタテバイ。

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そして、頂上へ。

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来た道を引き返します。

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これがカニのヨコバイ。
最初の一歩目が見えないところにあるので、要注意でした。

IMG_1742渋滞解消のために、行きと帰りでは道が違います。

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前剱の避難小屋にあったトイレ。誰がくみ取りに来るのだろうか。。。ちなみにドアが壊れていました。

 

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雷鳥がお迎え。

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剱沢幕営。
剱岳が夕日に染まっていました。

三日目へ!

9月25日 3日目 剱沢キャンプ場 → 真砂岳 → 立山 → 一の越 → 雷鳥ヒュッテ(泊)

別山近くの稜線から立山(富士ノ折立、大汝山、雄山)を撮影。
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朝、テントから剱を見るとこんなに晴れていました。

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別山から撮影。

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立山三山が見えます。

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富士ノ折立です。

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大汝山。写真に写っている女性がいきなりホラ貝でぶぉーんと吹き始めてびっくり。

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雄山頂上。
次の日はすごいことになっていました。

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社務所。

 

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一ノ越山荘。

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雄山を振り返る。

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地獄谷。
硫黄のにおいがぁぁ。

この日は雷鳥ヒュッテに宿泊。夜はすごい雨でした。

9月26日 4日目 雷鳥沢ヒュッテ → 剱沢キャンプ場 → みくりが池温泉(泊)

前日に弁当を作ってもらったものの、朝から雨が強く、雷鳥沢ヒュッテで雨が上がるのを待つ。7時くらいに雨が小降りになったので一気に剱沢キャンプ場へ向かいました。

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時間も余ったので室堂散策。写真は立山の方向。

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みくりが池温泉から奥大日岳を。

さ、5日目へ。

9月27日 5日目 みくりが池温泉 → 立山三山 → 室堂ターミナル

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朝から天気悪し。また同じルートで行くのもつまらないから、奥大日岳方向へ行く稜線にいったん出てから、剱御前小屋へ。

尾根道はずっとガスの中。

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雄山頂上の社務所。
人混みだぁ。
今にも転びそうなじいさん、ばあさんでいっぱい。

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浄土山へ向かう途中、雷鳥が!親子連れ。

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じょ、浄土山?
何かの跡地みたいです。

 

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