[Xperia X Performance]デュアルSIMの設定

デュアルSIMって初めてなので、面白い。

dual-sim-select

デュアルSIMとは

Wikipediaによると、、、

だそうです。

日本でもFreetelの「雅(MIYABI)」がデュアルSIMとのことで、既に流通しているとは、知りませんでした。

同時待ち受けとは

んで、今回のXperia X Performanceの目玉として、3G/4Gの「同時待ち受け」ができることみたいです。

こちらの記事によると、大体の端末では2G/4Gの同時待ち受けが主流とのこと。

確かに、雅(MIYABI)でも、「日本国内での同時待ち受けはできません。」って書いてありますね。
miyabi-red-square

では、試してみましょう。

SIMカードスロット

取り出してみます。
こんな感じ。
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で、手元にあるSIMがこれ。

  • Softbankの4G向けSIM(アクセスインターネットプラス)
  • Freetel(データ専用)

 

 

Freetel&Softbank

先ほどのスロットを見ると、SIMカード2枚とMicroSDカードが入れられそうなので、MicroSDカードも挿してみたら、SIMカードの2枚目が入りません^^;SIMカードとMicroSDカード

なので、SIMカード2枚挿しに変更。
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SIMスロットへ。
DSC04644

デュアルSIMの設定

こちらは、デュアルSIM対応機種では当たり前の設定画面のようです。
両方ともSIMカードを認識しております。
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ソフトバンクの設定には「4G/WCDMA/GSM」と書いてあり、
Screenshot_20160619-105200

docomoの方は「GSM/WCDMA」とあります。
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ソフトバンクを「3G/WCDAMA」、docomoを「4G/WCDMA」というように、待受の電波を切り替えようとすると
Screenshot_20160619-105210

そして、それぞれAPNを設定します。
Screenshot_20160619-105524Screenshot_20160619-105652

ソフトバンクSIMが入ったSIMスロット1、左側アンテナにモバイルデータ通信を示す「4G」が出ました。
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優先SIMの設定でモバイルデータ通信をdocomoにしてみると、アンテナ右側に3G通信を表す「H」が出ました。
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切り替え自体は10秒とかそんな程度でした。
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残念ながら、Freetelがデータ専用SIMなので、通話の確認までは取れませんでしたが、アンテナが立っているので、多分大丈夫だと思います。