Nokia E71 firmware Update 210.21.006 > 300.21.012

再起動問題への対応を期待しつつ、Nokia Software Update Newsを見ていてもE71のファームウェアの更新ニュースはありません。

しかしながら某巨大掲示板からメジャーアップデートの情報が入ったのでさっそくアップデートしてみました。

available-new-firm

環境はUbuntu9.04に構築したVmware Player2.5上のWindowsXP Pro SP3。
vmware

以前は自宅が強度の再起動ポイントでファームウェアのアップデートすら怖かったですが最近では時々再起動する程度まで症状が治まったので、怖じけず実行。

さっそくNokia Software Updaterを起動すると、このソフト自体のアップデートを促され、アップデート。
バージョンは1.4から1.6へ上がりました。

次にファームの更新。

ファームウェアをダウンロードして、アップデートへ。
update_start

「慌てないでください!」なんて書いてありますが、ファームのアップデート中吹き出しのメッセージが何度も出て、

新しいハードが見つかりました。ドライバがインストールできませんでした。

の不気味なメッセージ。
アップデートに失敗したと思いましたが無事に終了。

update_finish

Software InstallationがSigned OnlyになっていたのでAllに変更。

ver210.21.006で使っていたアプリはほぼOK。

helloox-unable-install

Allfiles化ですが、HelloOX1.03のインストールはできるものの、Apllying patchesのまま先に行くことはありませんでした。

また、MMS送受信、やYの字のサイトも無事に表示が出来ました。

メモリカードからのリストア

以前はメモリカードにバックアップを取ってもアプリが戻らなかったり、ブックマークも復元されなかったような気がしましたが、ブックマークは復元されていました。
アプリについては、Googleのツール(Gmail、GoogleMap)はダメでした。

今度、再起動ポイントを探して実験してみます。