Ubuntu 10.04をSSDにインストールしてみた。

話のネタとして新鮮みがまったくない話題ですが、Ubuntu10.04のリリースにあわせてSSDを購入してみました。

秋葉原で購入。

おなじみのAmazonで購入してもよかったのですが、久々に秋葉原へ行ってもいいかなと思い立ち、秋葉原へ。
とは言ってもJR秋葉原駅はもう昔の雰囲気などないので、銀座線末広町駅で降り、昔の”駅ナカ”にあったモバイルプラザの前を通り、中央通りに出ました。
購入先は、T-ZONE。
もう少しやすいショップもあったようですが、価格差はさほどないし長居したくないので目当ての品を見つけて、即購入。
(結局いつも値段にかかわらずT-ZONEかクレバリー、アークで買ってしまう・・・)

購入したSSDはインテルの「X25-M Mainstream SATA SSD SSDSA2MH080G2R5」というもの。
価格.comのレビューを見ると悪い書き込みはないし、mbookに多発したプチフリーズもないようなので、これに決めました。
型番の末尾が「C1」というもう少しやすいものもあるのですが、これは3.5インチのベイが付属するかどうからしいです。
保証に差はなさそうです。

早速取り付け。

取り付け自体は簡単でした。
OSのインストール前にBIOSで認識しているかどうか確認。

ばっちりです。

Ubuntu 10.04のインストール。

Ubuntu 10.04の日本語Remix版がゴールデンウィークの最終日、5/5にリリースされたので早速ダウンロードしてみました。

新しいものは精神衛生上、良いものです。
メモリも32bitOSレベルできちんと4GBを認識しています。

SSDの実力?

Ubuntu 10.04ではSSD搭載のNet Bookの起動時間が10秒以内を目標に作られていますが、このインテルのSSDでも結構な速さで起動します。
10秒というわけにはいかないまでも、ブートローダーの読み込みからデスクトップの表示まで20秒もかかっていません。

また、アプリケーションの起動についてもほぼ、一瞬です。
起動の遅いOpenOfficeも1、2秒というところでしょうか。

その他。

一番の懸念材料だったATOK X3 for Linuxのインストールができるかどうか不安でしたが、特に問題なくインストールし、使うことができています。
Google IMEのソースコード公開によってUbuntuにもインストールできるようですが、”クラウド”辞書が使えないので、性能としてはATOKから乗り換えるほどではないようです。
今後に期待。

テーマは9.04までのオレンジカラーが好きなんだけど。
新しいのはMac OS Xの紫じみた色だから、んーー。

OSの起動時間の動画でも。
Booting Ubuntu Lucid Lynx 10.04 with SSD (Intel Postville 80gb)

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