Thinkpad E130をWindows8.1へアップデート

アップデートしてみました。

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アップデート方法がいまいち分からなかったのですが、どうやらストアなるものからアップデートできるらしい。(ストアなんて使わないから、存在にも気づかなかったw)

アップデート前にLenovoのサイトへ。

アクセスすると分かるけど、素人が作ったような純粋なHTMLのみのページが表示されて軽い驚きを覚える。
HTMLソースを見てみると、CSSすら指定されていないw

見づらいページから判断するとどうやら、

  • BIOSは最新版に。
  • ノートンは消しておけ
  • Lenovo関係のアプリはWin8.1に対応していないこともあるから消しといたほうがいいよ

とのこと。
BIOSはチェックツールみたいなのがあって、それを使ったら最新版だから大丈夫って出た。
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ドライバ関係というか、普段は使わないPCな上、テザリングをすることが多いのでアップデートはすべて切ってあったから、アップデートをかけてみる。
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準備オッケーっぽい。

Windows8.1をダウンロード

「Classic shell」っていうモダンUIを無効にできるアプリを入れていたので、「ストア」なんてものの存在にも気づかず、ましてアプリはストアから入れたこともない。

アクセスしてみる。
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今回のアップデートの前にやはりWindows8.1を入れようとしたけど、ストアにはこの「Windowsのアップデート」っていうリンクすら出なくて、困ったこともありました。

最近のOSはほとんどアプリケーションのインストールには、特定のサイトを用意しておいて一元管理できるようになっているけれど、システムアップデートと普通のアプリのページを一つにするのはどうなんだろう。

Ubuntuでもシステムアップデートは「Ubuntu ソフトウェアセンター」には表示されないし、androidだって、「Google Play」には表示されないですよね。他のOSは知らないですが。

相変わらず、頭の良い人が変な気遣いをして作ったんだなぁ、と実感するOSです。

さて、話はさておき。
アップデートを実行します。

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3.62GBのファイルをダウンロードするみたいです。

「更新中にもPCが使えます」ってあって使っていたのですが、エラーが出ていました。
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仕方なく、放っておくことに。
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無事にダウンロード終了。
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再起動が終わって、アップデートも終了しました。

再起動後のセットアップで、Microsoftアカウントにログインしろってうるさいから、なんとか避けようと試みるもできず。
Microsoftアカウントへのログインなんてした記憶がなかったのですが、もしかしてログインしていたのかも?と思い適当なメアドとパスワードを入れてみました。
もちろん、弾かれましたけど、その結果ローカルログイン?みたいなのができるようになりました。
始めっからアップデート前の状態でログインできるようにしてくれればいいのに。

今回のWindows8.1では「スタートボタンが復活」したようで、自分もそれに期待していました。
しかし、アプリを起動しようとスタートボタンを押しても、スタートって書いてあるページに移動するだけでどこになにがあるのやらって感じです。
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よく使うアプリ一覧が出るだけで、すべてのアプリが出るわけではないようです。
すべてのアプリを出すには、この画面が出てからひと呼吸すると、下矢印ボタンが出るのでこれでようやくすべてのアプリが出てきます。
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もう面倒なので、もう一度「Classic Shell」に頼ることにしました。
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やはり、昔ながらのUIが良い。
頭が固くなってきたせいなのか、順応力がないせいなのか。
とにもかくにもモダンUIが使いやすいと思っている人は、本当にいるのでしょうか。

今度、Windows8.1を搭載された8インチタブレットを買おうかと思っているのですが、ちょっと先が思いやられます。。。。

 

 

 

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