Google Pixel 2 128GBがやってきた。と、ついでにroot化も。

ということで、Pixel 2がやってきました。

Google Pixel 2のファーストインプレッション

というわけで買いました。
触った瞬間、コレコレ、って感じでした。
画面が小さいのはちょっと残念です。
あとチープ感は否めませんね。
画面については、とってもきれい。
HTC端末の方が好みかなと。

何故買ったかについては、前回の愚痴をご覧ください。

SONY Xperia Z1 Compact以来のパンダデザイン。
結構好きです。

root化までの流れ

さっそく、root化してしまいます。
いつもながら開発者の皆様には感謝しています。

  1. bootloaderのアンロック
  2. 必要に応じて最新版にアップデート
  3. セットアップ
  4. MagiskManagerのインストール
  5. boot.imgにパッチを当てる
  6. パッチ済みboot.imgを焼く

以上です。

さっそくbootloaderのアンロック

すでにGoogle Pixel 2 XLの方はbootloderのアンロックをしていますので、
作業自体は大したことはなかったです。

詳しくはこちらの記事にあります。

前提として、adb、fastboot環境は最新版にしておくことをおすすめします。

手順はXDAの記事のとおりなので、スクリーンショットとかを貼っていくだけにしておきます。

bootloaderを起動。
まだ汚れを知らない子です。

bootloaderアンロックの呪文「fastboot flashing unlock」を唱える。
データが全部消えるので要注意。

まさかの失敗。。

だけど、アンロックできたみたい。

続いて、11月のアップデートを全部焼いちゃう。
内部のデータを消したくなかったら、スクリプトを書き換えるだけでオッケーなんて、最近知りました。
最下部のfastboot -w updateの「-w」を消すだけとか。

続いて、MagiskMagerのインストール。
適当なファイラーで選択してインストール。

MagiskMangerを起動して、boot.imgにパッチを当てる。
インストールを選択。

Patch Boot Image Fileを選択。

自動的にパッチを当て始める。

出来上がった「patched_boot.img」をデスクトップに移す。

パッチの当てられたboot.imgを焼く。

再起動。
MagiskManagerで確認。

TitaniumBackupもオッケー。

 

まだ全然使いこなしていないですが、久しぶりに手に収まるサイズ感が新鮮です。

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