Google Pixel 4 XLがやってきた。とbootloaderアンロック。root化も。

毎年恒例イベントです。

今年の配達はいつもと違う。

購入したのは、Google Store版のSIMフリーモデルのPixel 4 XLです。

自分の中では、毎年恒例イベントの1つとなったPixel端末の購入です。
今回は、かなりスムーズに受け取ることが出来ました。

去年までは、香港あたりから空輸されクロネコヤマトが配達を担当していたと記憶していますが、
今回はまさかの日本郵便です。

商品の発送連絡は、地元郵便局が配達をし始めてからメールが来るという謎仕様でした。

 

とりあえず、bootloaderのアンロック。

まだ、システムイメージも公開されておらず、TWRPも当然ないので、root化とかそういう話はさきのことです。

環境を整えたあと、bootloaderのアンロックするとデータが飛んじゃうのも面倒だし、ということで。

さくっと呪文を唱えてしまいます。
今回もPixel 3 XLと同様のコマンドでOKでした。

$ fastboot flashing unlock

ボリュームボタンでメッセージを変更させて、パワーボタンで実行です。

すんなりとアンロック完了。

 

さて、bootloaderをアンロックしたらもう飽きてしまいました。
位置づけ的にはサブマシンですね。今のところ。
機能的には、OnePlus7の方が上だと思ってます。
すごいのはカメラ性能くらいですが、GCamとかで補えそうだし。

【10/26追記】Factory Imageの公開とroot化

GoogleからようやくFactory Imageが公開されました。

 

いつもどおり、Magisk Managerからboot.imgにパッチを当てる方法でroot化できます。

おそらく、Softbank版はOEMアンロックが有効にならないと思うので、root化出来ないとは思いますがどうでしょうか。
(確かNexusシリーズの時はbootloaderのアンロックも出来たような)

 

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