GPD Pocketがやってきた。

夢のミニPC再来。


一部、ガジェットマニアからの熱い眼差し。

GPD Pocketとは

こちらのページの説明が全てですが、簡単に言うと、「7インチ型ノートパソコン」です。

入手するまで

支離滅裂な行動を取ってしまいました。

  1. 日本のクラウドファウンディング「Makuake」に登場。
    →ちょっと悩んで、支援(=購入)

  2. アメリカのクラウドファウンディング「IndieGoGo」でまだ募集中であることを知る
    →ちょっと悩んで、支援(=購入)

  3. 中国のAliExpressで発売されたのを知る
    →ちょっと悩んで、ポチる。

最終的には3台来ることになります・・・・。

結局、一番早く来たのは・・・

AliExpressでした。
まさかIndieGoGoよりも早く来るとは。

気になること

Windowsのライセンス

GPD Pocketの前作、GPD Winではライセンスに問題があったようですが、特に問題はなさそうです。

技適

本物かニセモノか知りませんが、技適のロゴは入っていました。

不具合

いくつか不具合が生じているようです。

今のところ、これらの不具合は発生しておりません。
画面は綺麗だし、Youtebeの動画を見る限り、音は良いですね。

正直な実感としては、この辺はハズレクジを引いてしまった、ということかも知れません。

届いて4時間後の感想

  • ガワのデザイン性は到底appleには敵いませんが、悪くないと思います。
  • キーボードのキー自体のデザインは、いかにも中華っぽい感じもありますが、シンプルで良いかと思います。
    キー配列は頑張って並べた感じがあるので、ブラインドタッチは結構きついです。
  • 画面は綺麗です。
  • ミヤビックスの液晶保護シートはかなり、ギリギリです。
  • Vaio Type Pにあったらいいなと思ったタッチパネルが搭載されたので、操作感は良いほうだと思います。トラックポイントはまるで役に立たないと思います