Xperia Mini Proがやってきた。

1shopmobileで注文していたXperia Mini Proがやって参りました。

1shopmobileで突如、現れた

某巨大掲示板で「お、1shopmobileにもmini pro来たな」の書き込みがあり、速攻で購入。
実に数ヶ月待った端末だけあって、買う気は十分ありました。
1shopmobileでは以前、Fedexを選択することが出来たのですが、決済をする際に選べなくなっていました。
サポートのリタにチャットで聞いてみたところ、バッテリがあるせいでいくつか配達されずに戻ってきてしまったせいだとのことでした。
Fedexでバッテリを航空機を使って輸送するのはかなり厳しいですからね。
仕方なく、EMSで購入。

状態
発生日
状態 詳細 取扱店名 県名等
郵便番号
7月27日
17:46
引受 APT HONG KONG
7月27日
19:21
国際交換支店から発送 KOWLOON D HONG KONG
7月27日
20:54
国際交換支店から発送 KOWLOON D HONG KONG
7月28日
10:55
国際交換支店に到着
東京国際支店
東京都
138-8799
7月28日
15:15
通関手続中
東京国際支店
東京都
138-8799
7月28日
15:20
通関手続中
東京国際支店
東京都
138-8799
7月29日
14:25
国際交換支店から発送
東京国際支店
東京都
138-8799
7月29日
14:38
到着
東京国際支店
東京都
138-8799
7月29日
14:50
窓口でお渡し
東京国際支店
東京都
138-8799

某巨大掲示板で、東京国際支店で受け取ることが出来るとの情報を得て、すぐに電話。
通関が終わってなければ、大丈夫です、との回答を得てしばらく待っていると、
「通関が終わりました」との連絡を受けて、すぐに車を飛ばして東京国際支店へ行きました。
消費税600円+手数料200円を支払い受け取り。

開封


このまんまです。

バッテリを入れるのに当然、バッテリカバーを取り外すわけですが、
普段から深爪気味な私の指にはかなりきつく、バッテリカバーを外すコツを理解するまでにかなりの時間がかかりました。
また、SIMカードはXperia X10 Mini Proよりもかなり「取り外しづらい」です。
挿入は簡単ですが、取り出しはSIMカードを少し曲げないと取れません。

キーボードは中文ですがあまり目立たないと思います。

その他、キャプチャ。

ほとんど某掲示板に掲載したものです。

メニュー画面

何より嬉しかったのはPoboxがハードキーに対応していた事。
ATOKは対応していないし、FlickWnnは対応しているけどwnnベースだから変換効率はイマイチ。


ハードキーで入力しているところ。
かなり良いです。
ちなみに日本語モードと英語モードの切り替えはエンターキーの下の地球儀みたいなキーで行います。(これが分からず、10分くらい格闘した)

bmobile fairのSIMが認識しない?

データ通信は出来ました。

bmobileで運用する予定はないのですが、SIMが認識しない。
設定ミスかと思い何度も設定を確認しますがダメ。

国内にもっと端末が入ってこれば、他のTalkingSIMやイオンSIM などありますから何が使えて、何が使えないのかはっきりしてくると思います。私の設定ミスかもしれませんし。

ベンチマークとか

Quadrantは1537

Neocoreは63.6FPS

マルチタッチは4点認識

MMSはソフトバンクメール ver1.6+ruotalさんの横画面対応パッチ。
ruotalさん、ありがとうございます!

Wifi環境下でも受信できました。
SMSは標準のメッセージで受信できましたけど、MMSはダメでした。User-Agentが変更できないからですね。

FMラジオは相変わらずな感じ。

その他雑感

  • SIMカードが抜きにくい。
  • バッテリカバーも外しづらい
  • microUSB端子にカバーが付いている上に、相当外しづらい
  • 大きさはXperia X10 mini proと大差ない(数値上は別、持った感じ)
  • バッテリは今のところよく持っていると思う。(X10 mini proが減りすぎ)
  • キーボードのクリック感は良いと思う。
  • Poboxのソフトキーボードは使いづらいと思う。ATOKに慣れていると辛い。
  • rootは取れない(GignerBreak、SuperOneClickいずれもダメ)
  • フォントは中文フォント、キーボードも。
  • このサクサク感はたまらない。
  • 買って良かった。

覚書:ddms経由のキャプチャは、当然USBデバッグをオンにするのですが、接続方法はメディア転送モード(MTP)で。ファイル転送モード(MSC)ではダメでした。

関連のありそうな記事

2件のコメント

  1. 大変参考になりました。しかしお早いですね。
    root取れない&フォントが残念なのは少々悲しいですね。
    時間が掛かるようですが、私はUK版に突撃してみたいと思います。

  2. ruotalさん、こんにちは。
    rootが取れないのは残念ですよね。
    SuperOneClickはver2.0?beta版を試しただけなので、他のももっと試してみたいと思います。
    Softbankメールの横画面対応パッチは、本当に助かりました。
    私には人柱くらいしか出来ませんが、いろいろと試してみたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)