Nokia N97

iPhone対抗馬、今年のノキアのフラグシップモデル、そしてこの携帯の日本人デザイナー、”Shunjiro Eguchi”さん。
こんな言葉が出てきたら欲しくなるに決まってます。

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箱も小さくなったなぁ。

1shopmoile.comへ注文

購入を思い立ったのは7月中旬。
再起動問題に揺れる日本のノキア携帯の中で、E75が再起動しないと言われたので購入したもののE71のFirmwareアップグレードによってE75の出番がなくなってしまいました。
なんとなく、N97の筐体に興味がわき始め思い切っていつもの1shopmobileに発注。

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1shopmobileは発注から24時間以内に発送するのがウリだったのに、7月1日に発送されなかったから問い合わせてみると

Thank you for your email. July 1st is a public holiday here in Hong Kong. Your order will be sending out within the next 12 – 24 hours. Thank you

7月1日は祝日にあたるから次営業日の発送になるとのこと。以前、sparco.comで発注したときは「コロンブスデー」で祝日に当たってしまったし、海外の休日まで把握していられません。
それでも予定通り2日には発送され、4日には受け取れるかと思いきや3日にダブルの「通関検査待ち」。2回目の通関検査に回されるとほぼ間違いなく関税がかかってしまいますし、通関が遅くなってしまいます。しかも東京税関は土曜日は午前中だけ、日曜祝日はお休みなってしまうのでどんどん受け取りが遅くなってしまいます。
ちなみに今回の関税?消費税?は「700円」でした。

開封

いろいろなサイトでレビューされているので特に細かくアップしません。個人用に。

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Product code

プロダクトコードは、”0576128″。検索してみると、

0576128: RM-505_APAC_EMERGING ASIA Black

新興国アジア版ブラック、というところでしょうか。
+J for S60のサポートサイトを見ると、バージョンによっては動作がうまくいっていないものもあるみたいですが、このバージョンでは動作OKでした。

液晶保護シート

タッチパネルだけではなく、携帯を購入したらほぼ同時に発注するのが液晶保護シート。
今回は「モバイルガジェットショップ がうがう!」で購入。

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買ったのは「CAPDASE ScreenGuard ARiS for Nokia N97 「光沢タイプ」 液晶保護シート
お店?自体は世田谷区駒沢にあるようなので、すぐに届くという地理上の利点もありました。発送も早いし、気軽にこのような商品が買えるというのは非常にありがたいことです。

液晶保護シートをきれいに貼るには。

液晶保護シートはいつも「水貼り」という方法で貼っています。
Palmが全盛期の頃、確かPalmVxを購入した際に教えてもらった方法です。もう高校の頃の話ですが。

やり方は至って簡単。

  1. お皿に中性洗剤(食器用洗剤でOK)を1,2滴たらし、水を少々入れます。30ccもあればいいんじゃないでしょうか。
  2. 液晶保護シートの粘着側のシートを剥がし、水の中へ投入。
  3. 投入したシートを取り出して、水を良く切ります。
  4. あとは画面に貼り付ける。
  5. 空気を抜くようにしてシートから水分を押し出す。

これだけです。
水を良く切らないとデバイスの隙間から基盤の方へ水が入ってしまい、最悪ショートしてしまいますので注意してください。
また、シートの貼り付けには埃が舞っていないところ=お風呂場あたりがベターです。
事前にシャワーなどで室内を湿度を上げておけばいいでしょう。
一晩すれば水分も乾燥して密着します。

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その他諸々

インストールしたソフト

  • +J for S60 touch版 松茸 for S60 touch版
  • Opera mini
  • Google Maps
  • Gmail
  • Y-Browser
  • python ver.1.4.3
  • ScreenSnap
  • FreeSigner
  • UASelector mod
  • iPhonesque mod
  • FontrouterLT

JBaktaskmanはインストール出来たものの、動きがおかしい。

101F8731.txt 抽出、書き換え

allfiles化が可能になったので早速、101F8731.txtをzドライブから抽出してuser-agentを書き換え。

0x9 string “\”http://nds1.nds.nokia.com/uaprof/NN97-1r100-3G.xml\”” 0 cap_rd=alwayspass cap_wr=alwaysfail
0xB string “N97-1/10.0.012” 0 cap_rd=alwayspass cap_wr=alwaysfail

0xAの項目がないのと、0x10〜13までの項目が作られていました。意味はよく分かりません。
書き換え終わったファイルをmakesis.exeでsisファイルを作成し、動作確認をいたしました。

上記の101F8731.txtではuser-agentをすべて某N95に書き換えてしまっています。
MMSの部分とブラウザの部分のUser-Agentを別にしたいのですが、検証するのも時間がないのでiphonesque modの方にN97用のuser-agentを書き足すことでいつでもN97に戻れるようにしました。

これはGooglemapやGmailなどはN97用のものが用意されているので、N97のuser-agentが使えないと少々面倒だからです。

VMWare Player上のWindowsXP起動し、Carbide C/C++を使ってN97のuser-agentを追加、N97用iphonsque_modとUASelector_modも作成しました。

carbide


とりあえず、一通り初期設定は終了。
E71からメインの座をひとまず移し、運用開始です。

このN97到着と同時にE75は旅立ちました。

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