羊蹄丸、最後の姿@東京

3月25日には旅立ちを迎えました。


これは船の科学館。

そもそも羊蹄丸とは。
以下、Wikipediaから。

羊蹄丸(2代目)(ようていまる)とは、1965年(昭和40年)から1988年(昭和63年)まで日本国有鉄道(国鉄)および北海道旅客鉄道(JR北海道)の青函航路に就航していた鉄道連絡船である。鉄道電報略号は「ヨテマ」。またここに記述する羊蹄丸とは洞爺丸事故を教訓として生まれた「連絡船近代化計画」後の自動化新型船(津軽丸型)で2代目のものを指す。
新型船は青函航路青森 - 函館間の113.0kmを3時間50分で結び、海の新幹線と呼ばれた。
津軽丸型6隻の船名は一応公募という形が取られたが、本船の船名は先代の洞爺丸型の羊蹄丸から引き継がれたもので、由来は「蝦夷富士」と呼ばれる北海道の羊蹄山にちなんでいる。船体に取り付けられている羊蹄山とイルカが描かれたシンボルマークもこれに由来する。 終航後1996年(平成8年)3月22日から2011年9月30日まで東京お台場船の科学館にて屋外展示されていた。

 

カメラは直ったばかりの「Sony DSC-WX50」を使って撮影。
曳航される前日、3月24日夜に撮影。


これは「宗谷」

陽も落ちていて本当はこれくらい暗い。

羊蹄丸。曳航の準備がなされてました。

3月25日、曳航されて行きました。