[Xperia Z Ultra C6833]Google Play Editon化

Screenshot_from_2014-02-09 17:05:24

そもそもGoogle Play Edtionって何?

なんとなく知っていることとしては

  • 素のandroidに近いこと
  • SIMロックはない
  • bootloaderのアンロックが可能
  • アップデートがすぐに受け取れること

などですが、アップデートに関してはここのページに書いてありました。

これを読むと、

 Google Play Editionデバイスに提供されるアップデートはそのデバイス製造メーカーによって管理されているもので、Google自体が行うものではありません。新しいバージョンのandroidがリリースされてからごく短時間に提供するようにGoogleは製造メーカーと密接な関係を持って活動しています。
もし、デバイスがアップデートの対象機種の枠外(通例ではデバイスが発売されてから18ヶ月)になってしまったら最新バージョンのAndroidを受け取れないかもしれません。

ということらしいです。

Google Play Edtionのデバイス

Google Play Edtionとして発売されている端末は

この5機種。
android端末を提供する代表的なメーカーでありますね。
どのような基準で選んだのかはよく分かりません。
ハードとしては同じタイプのものが被らないようにしていることは分かります。

日本国内へは発送していない

しかも、日本国内へは発送はしておりません。
個人で買うとなると転送サービスを使えば買える可能性は高いですが、おそらく日本国内発行のクレジットカードでは購入できないとか、手間がかかったり手数料がかさますなど、面倒なことばかり。)

個人で買うとこんなことしないとダメ。

 

Xperia Z UltraのGoogle Play Edition化

長い前置きでしたが、わざわざ手間とお金をかけなくてもXDAに行けば、何かあるものです。

ありました。

特徴とかインストール方法とか

フォーラムに書いてあるとおりですが、それだとネタが尽きてしまうので丁寧に読んでみたいと思います。

-Made from full system/boot dump of Google Play Edition Z Ultra 4.4.2 KOT49H.S2.2052
→Google Play Editionの/systemディレクトリとbootを引っこ抜いたものですよ、と。

-Rooted with SuperSU by Chainfire
→ChainfireさんのSuperSUでroot化されてますよ、と。

-Busybox installed
→Busyboxもインストールされてますよ、と。

-Odexed (for ART compatibility)
→Odexedですよ、と。deodexedされてないから、Dalvikに替わるARTでも互換性がありますよ、と。

-otacerts removed to hopefully disable future OTAs
→otacertsを削除しているからOTAを無効にしてありますよ、と。

続いて必要な環境とか。

対応している端末は
-LTE Sony Xperia Z Ultra (C6833/C6806)
-HSPA+ Sony Xperia Z Ultra (C6802)
この2つ。問題ないですね。

あとは

  • android4.3(14.2.A.0.290)を焼いておくこと
  • bootloaderはアンロックしておくこと

ということです。

まだ特徴とかあるけど飽きたから、焼いてみます。

インストール方法

ファイルをダウンロードしておきますか。

カスタマイズされたTweak Editionとroot化のみのStock Edtionがありますが、自分はStock Editionの方を試してみたいと思います。
ダウンロードできたらファイルはMicroSDカードへ移しておく。

次。
fastbootモードでカスタムリカバリ入りのboot.imgを焼いておく。
Cyanogenmodのboot.imgとかそういうのを使ってね、とのことですが、すでにCWMは入っているので飛ばします。

以前、root化した時にツールを使って一発で全部入っちゃっていました。

次。
リカバリモードに入る。
バックアップをMicroSDカードに取っておく。
ファクトリーリセットをかける。
ダウンロードしておいたファイルを焼く。

それで終わり。

起動してみる。

bootロゴはNexus端末などでみられる例のやつです。
どっかから拾ってきた画像
Nexus-5-

端末の情報
C6806(3Gモデル)とありますが、LTEも使えます。
device-info

モバイルネットワーク設定
excite以外はMVNOのSIMを入れただけで出てきたアクセスポイント
Mobile-Network

入っていたアプリケーション
device-2014-02-09-172901

その2
device-2014-02-09-172908

 

RAMの使用状況
600MB弱ってところです。
さすがにXperiaオリジナルよりは全然開いて
device-2014-02-09-173222

内部ストレージの空き
device-2014-02-09-173241

 

こんな感じでした。
はっきり言って、これと言った特徴がないので、全然面白くないや。
Cyanogenmod11のNightlyリリースが始まったからそっちをインストールしようかな。

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