UMID m1 mbookを買ってみた。

小型マシンへの憧れ。
そのルーツはポケットコンピュータ、ポケコンにあります。きっと。
小学生の頃から秋葉原に行っていて街中で見かけたポケコン。
あの小さな端末にBasic言語を使ってゲームを作っていた雑誌記事に憧れていました。

その反動のせいか、小さな端末への憧れが増幅してしまったようです。

mbook01
旅先にも持っていったmbook。

もともと3月末に日本語版が発売されるという報道が多々ありましたが結局発売される様子もないし、初期ロットは成型がいまいちということで回収騒ぎになったしと、何かと話題に上ったネットブック端末。

スペックですが、

  • CPU
    Intel Atom Z520 1.33GHz か1.1GHz
  • OS
    Windows XP SP2 か Midinux(Linux)
  • メモリ
    RAM 512MB DDR2
  • HDD
    Samsung 32GB SSD SLC か16GB
  • ディスプレイ
    4.8インチ 1024×600 タッチパネル
  • その他
    無線LANはa/b/gが使えるって書いてあるけど、ホントかな。
    Bluetoothは 2.0+EDR
  • サイズ
    横15.8センチ、縦9.2センチ、厚さ18.6ミリ。重さ、 310g+α

ってとこでしょうか。

購入先は、Gmarketの日本サイト
購入から発送まで日本語で可能です。

発送されるとメールが来ました。ちなみにサイト上で「配送状況」をクリックするとエラーが出て見られません。

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メールにEMSの番号が書いてありますので、韓国の郵便局?から検索するのですが、「Secure Keyboard Service」というものをWindowsPCにインストールしなければEMSの検索ができません。

日本に入って来てしまえば、あとは日本の郵政公社のサイトから検索出来るので安心です。

開けてみる

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左:付属品。液晶保護シートが入っていました。
中:マニュアルはハングル。読めないので読みません。
右:キーボード。ハングル文字がありますが、それほど気にはなりません。

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品質の悪さから回収となった初期ロット。
それでもMicroSDカードのふたが2、3回取っただけでうまく収まらなくなりました。
ケースにはエレコムのゼロショックシリーズの中から、「電子辞書ケース(ZSB-DJ005シリーズ)」がmbook専用じゃないかと思うくらいぴったり。

製品としての質にはまだ「?」マークが多々付くところですが、このサイズでWindowsが動くということに最大のメリットを見出せると思います。
日本で発売されているようなネットブックレベルの質を求めてはいけないような気がします。

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