平標山(たいらっぴょうやま)へ行ってきました。

今年の雪山の最後に、と新潟県・平標山へ行ってきました。
調べてみると2006年10月以来です。

ルートとか。

  • 2010/04/18 晴れ時々曇
  • 自宅5:30→首都高→外環→練馬IC→関越自動車道・月夜野IC→町営駐車場8:30
  • 町営駐車場8:30→河内谷沢筋終点9:35→平標山の家の上部11:15→平標山12:15→松手山→鉄塔13:45→町営駐車場14:45

4時30分に起床しダラダラとしているともう5時に。
コンビニでその日の行動食やらなんやらを購入していると既に5時30分近くになっていました。
首都高、外環道、関越自動車道とすべて順調。
天気も上々。

写真とか。


駐車場には結構な台数の車両が。


松手山から尾根道を登るルートは、雪庇などがあるため危ないのでは?という情報の元に、チキンハートな我々は河内沢ルートを選択。


別荘地の間の道を小一時間歩き、取り付きに到着。
日曜だというのに人はほとんどいませんでした。


ルートについては、雪が腐って歩きづらいことを懸念していましたが思いの外歩きやすかったです。
平標山には山スキーで入山する人も多く、登る途中シュプールがよく現れました。


トレースを完全に信じ切って、歩いているとなかなか平標山ノ家が見えてきません。


気づいたら尾根道に。
平標山ノ家は既に眼下にありました。トレースを信じ切ったせいで夏道とは違うショートカットルートを歩いていたようです。
このあたりから特有の風が出てきました。


尾根道を振り返ると、太源太山と平標山の家。


頂上付近は晴れたりガスったり。


そして頂上。
記念撮影を使用としたら完全にガスの中に入ってしまいました。


松手山方向は完全にガスの中。


ガスが晴れ、松手山が姿を現します。
ただ風が強くて、右耳が引きちぎれそうな痛さ。


振り返れば、ガスから姿を現した平標山の頂。


平標山と仙の倉だけがガスっていて、周りはずっとこんな感じの天気。


尾根道は楽しく歩けました。


最後の方は道が完全に腐って最悪でした。

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