[Xperia Z1]IMEIが”000000000000000″になって焦った。

通信できなくなりましたorz

IMEI0000

事の発端は。

android4.3になれるのにOTAも降ってこないし、それならftfを焼いてしまえ。しかもprerootedなftfを。

というのが始まりでした。

結局、prerootedなfrfは出来ましたが焼いてもrootedにはならず、素のandroid4.3になっただけのことでした。

rootも取れないし、rootの取れる「14.1.1.G.1.534」なftfを焼き直してみました。

そしたらなんと、IMEIが「0000000000000000」になっているではありませんか。
アンテナピクトも死んでます。
IMEI00000

 

実はXDAで話題になっていた

XDAで話題になっていたのは知っていました。

まぁ大丈夫かな、なんて安易な考えで実行していたのもありますけどね・・・。

原因は?

丸一日かけてなんとか復旧させることが出来ました。
問題はandroid4.2.2の最後のファームとandroid4.3のファームの間に問題があるようです。

XDAにはbasebandだけ焼けば大丈夫とか書いてありましたが、それはどうも違うようです。
basebandをひたすら焼いてみましたが、basebandだけはどうやっても焼けない。
原因は全く分かりませんでした。

もし、android4.3からandroid4.2.2へダウングレードをするなら特定のバージョンのftfを焼くしかないようです。

  • android4.3として公開されたftfファイルの最初のバージョンは「14.2.A.0.290」です。
  • そして、android4.2.2として公開された最後のバージョンは「14.1.G.2.257」です。

ダウングレードする時は必ず、このバージョンを行き来しないとダメでした。
リージョンのこともXDAに書かれていましたが、どうなのでしょうか。
そこまでは検証していません。

XDAにあるftfファイルのうち直近3つのファイルを解凍してリストにしてみました。

14.2.A.0.290(android4.3) 14.1.G.2.257(android4.2.2) 14.1.G.1.534(android4.2.2)
  • /META-INF
  • /boot
  • amss_fsg.sin
  • amss_fs_1.sin
  • amss_fs_2.sin
  • apps_log.sin
  • boot_delivery.xml
  • cache.sin
  • cust-reset.ta
  • elabel-C6903-row_201310221100.1_14.2.A.0.290.sin
  • fotakernel.sin
  • kernel.sin
  • loader.sin
  • partition-image.sin
  • rpm.sin
  • (——)
  • system.sin
  • userdata.sin
  • /META-INF
  • /boot
  • amss_fsg.sin
  • amss_fs_1.sin
  • amss_fs_2.sin
  • apps_log.sin
  • boot_delivery.xml
  • cache.sin
  • (——)
  • elabel-C6903-row_201310181948.1_14.1.G.2.257.sin
  • fotakernel.sin
  • kernel.sin
  • loader.sin
  • partition-image.sin
  • rpm.sin
  • (——)
  • system.sin
  • userdata.sin
  • /META-INF
  • (——)
  • amss_fsg.sin
  • amss_fs_1.sin
  • amss_fs_2.sin
  • apps_log.sin
  • (——)
  • cache.sin
  • (——)
  • elabel-C6903-row_201309181800.1_14.1.G.1.534.sin
  • fotakernel.sin
  • kernel.sin
  • loader.sin
  • partition-image.sin
  • rpm.sin
  • simlock.ta
  • system.sin
  • userdata.sin

まぁ、比較したからなんだって感じもしますが。
何も解説できないしw
気になるところに色を付けてみた。.290と.534とでは見た目でも違いますね。

新しいver.から→古いver.
古いver.から→新しいver.

と、Flashtoolでファイルを焼く際に必ず必要となるもの、必ず不要となるもの、などがこれで分かりますね。

バージョンをすっ飛ばして焼く時には一度、ファイルを分解してみるのも安全策としてはいいのかもしれません。

ということで、手順を踏んだらIMEIも復活しました。