TA、ftf、root、ric・・・メモ書き。[Xperia Z1 C6903]

自分なりのメモ書きです。

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恒例のXDA丸パクリ。

事前にAndroid SDKを導入しておく必要があります。

1.TAパーティションのバックアップ

bootloaderをunlockするかどうかは別として、何はともあれTAパーティションのバックアップを取っておきます。
やる人はいないと思いますが、手動でコマンドうちして一文字でも間違えると死ぬってxdaに書いてあったのでこういうツールはありがたいですね。

使うもの

使い方

解凍してadb接続後、バッチファイルをクリックするだけ。簡単。

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2.ftfファイルの作成

いつでもリカバリが出来るようにしておきます。
多分、Xperia Z1ならSONY謹製のFlash tool(EMMA)が使えるようになるはずですので、ここでは必要ないかもしれません。
ただ、作っておいて無駄であることは一切無いので作っておきます。

使うもの

今までのページは404が表示されてしまって、ダウンロードできません。
こちらのサイトがオフィシャルとなりました。
サイトは移ってもダウンロードに時間がかかるのは変わりないですね。

ftfファイルの作成はこちらが詳しいです。さすがです。

Sony Update Serviceで初期化を試みる。WS000035

 

 

Xperia考察さんのところで書かれていたものとは違い、今までどおり初期化を続行することが出来ました。
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blob_fsのディレクトリを除くとコレしかありませんでした。
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FlashToolでftfファイルを作る。
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SUSで作成された4ファイル全てを使いました。
ただし、最後に「partition-image.sin」と「simlock.ta」をバンドルから除いて作成。
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無事に出来ました。
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作ったものを実際にFlashtoolで焼けるか試したら無事に焼けることが出来ました。

キャリア版限定かもしれませんが、今後ftfは作れなくなるのかな?

 

3.root化

bootloaderをアンロックした方法は別ですが、現時点でのbootloaderアンロックはリスクが高すぎるので、別の方法を探るしかないですね。

中国製のツールがあるようで、これを使います。
中国語で書かれているので推測でインストールしていきます。

使うもの

リンク先からダウンロード。
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何書いてあるか分からないけどこんな感じで。
WS000043

インストール続行
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続行・・・
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何か追加でインストールされてるのかな・・・WS000046

ヤヒミミ、、不気味ですが終了したみたい。
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起動してみる。
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もうよく分からない。
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ここはadb接続しろってことです。
事前に開発者オプションからusbデバッグを有効にしておくのと、セキュリティのところから不明なアプリのインストールを有効にしておく。WS000050

adb接続完了。
もしかしたら途中でドライバのインストールをしてくると思います。
これが出たら右下の一建ROOTみたいなボタンをクリック。
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しばらくしたらROOT成功の文字が。
端末は再起動します。
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Androidにインストールされたアプリでrootも取れるのですがいかんせん中国語なので、良く分かりません。
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そこで使い慣れたSuperuserアプリに変更します。

Screenshot_from_2013-09-23 14:28:16

続いてsystem/app内にインストールされたアプリを削除できるアプリをインストールします。

Screenshot_from_2013-09-23 14:28:01

最初にSuperSUを起動してバイナリのアップデートをかけておきましょう。
起動したら勝手に始まります。

次に「Uninstall Master」を起動します。
「System app」から「授*管理 1.0.4」にチェックを入れて左のメニューボタンをタッチ。
すると「App Detail」と出てきます。
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そしたら「無効」をタッチ。(画面は有効ですけど)
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もう一度「SuperSU」を起動してバイナリのアップデートをかけておきます。

そしたら無効になっている「授*管理 1.0.4」をUnistall Masterでアンイストールしてしまいましょう。
スーパーユーザのリクエストも「SuperSU」のものになりました。
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無事にrootも維持できています。
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4.ric対策

/systemディレクトリをマウントすると強制再起動を発動する憎きricを無効にします。

BusyBox Installer」をインストール。
Screenshot_from_2013-09-23 15:12:18

アプリを起動してbusyboxをインストールしておきます。
busybox-install

続いてPCとZ1をadb接続。
コマンド行きます。
このコマンドはgoro_kunさんのric対策ファイルからいただきました。

$ adb shell
$ su
# /system/bin/mount -o remount,rw /
# rm /sbin/ric
# /system/bin/stop ric
# /system/xbin/busybox pkill /sbin/ric
# /system/bin/mount -o rw,remount /system

最後の1行が/systemディレクトリのマウント。
これで強制再起動にならなければ、オッケー。

ただし、これだと普通に再起動しただけで、また/sbinディレクトリにricが復活してしまいます。
なんとしぶとい。

本当は自動でできればいいのですが、自分の技術ではどうしようもないのでスクリプトにお願いしてしまいます。

GScript Lite」をインストール。
Screenshot_from_2013-09-23 15:28:28

次にスクリプトをSDカード内の/GScriptディレクトリに入れておきます。
スクリプトは先ほどのコマンドのまんまです。
一応、アップしておきます。拡張子がtxtになっているので、ダウンロード後には「sh」としてください。

起動したら「Add script」をタッチ。
add-script

「Load file」から先ほどのric.shを選択。
add-script2

あとは実行するだけ。
ホーム画面にショートカットを置いておくのも便利ですが使用頻度は低いので邪魔ですね。
shortcut-script

ひと通りやってようやく自由な環境になりました。