[Xperia Z1 C6903]結局、bootloaderをアンロックしちゃいました。

もう、やるっきゃない。

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/system以下をいじれないのは何かと不便で仕方がないのです。

  • フォントを変更できない。
  • Xposedを使えない。

いまのところ、不便と言ったってこんなものですが、フォントだけはモトヤマルベリがしっくりこなくて。

bootloaderのアンロックのリスク

リスクが有ることだけは承知のうえで。
詳しくは、XDAのスレッドにありますので、興味がある方はご参照ください。
レスがいっぱいついているので、読んでいくと疲れますが、いろんな人柱報告を読むことが出来て、役に立ちます。

なんとなく認識しているのは次のことができなくなるなぁーという感じ。

  • ?Sony Update Service、PC Companion、OTAでのアップデートができなくなる。
  • →OTAアップデートをかますと、完全に起動しなくなるらしい。
  • DRMキーが使えなえなくなる。
  • Bravia Engineが使えなくなる。
  • 保証が消える。
  • bootloaderアンロック時にはすべてデータが初期化される。
  • Android4.2.2の状態でアンロックするとカメラが使えなくなる。(Android4.3でこのバグは修正された)

などなどの問題があります。

bootloaderをアンロックする前に。

必要なことはしてやっておきます。

  1. TAパーティションのバックアップ
  2. アプリ他のバックアップ

最低これくらいは必須です。ほかは思い浮かばないけど。

TAパーティションのバックアップ

Java環境、Android SDKが構築されていて、fastbootドライバとadbドライバがインストールされていることが大前提です。

TAパーティションのバックアップは、ツールがあるので簡単です。
ただし、rootは必須です。

開いて「Backup-TA.bat」をクリックするだけでツールが起動します。
あとはadb接続するだけ。
E130-000005

ビビリなので、一応過去のバージョンのTAパーティションをバックアップしておきました。
E130-000007

bootloaderのアンロック

いつもここのサイトを参考にさせていただいてます。

やることはそれほど難しくなく、

  1. IMEI番号を調べて、Sonyのアンロックコード配布サイトに入力。
    (最後のひと桁のみ入力しない)
  2. 入力したメールアドレスにアンロックコードが送信される。
  3. fastbootモードでアンロックをする。

だけです。

アンロックコードが送られてきたら、fastbootモードで接続し、

fastboot devices (接続されているかの確認のみ。やらなくてもいい。)
fastboot -i 0x0fce getvar version (接続されているかの確認のみ。やらなくてもいい。)
fastboot -i 0x0fce oem unlock 0x[ここにアンロックコードを入れる]

E130-000001

これで再起動して終わり。

カスタムkernelを入れる

カスタムkernelを入れて、rootを簡単にとってしまいます。

古くから定評のあるDooMKernel。
kernelイメージをダウンロード。

ついでにCWM/TWRP用のroot.zipをダウンロード

これをSDカードにでも入れておく。

fastbootモードで接続後、DOS窓から

fastboot flash boot?Z1-DooMKernel-v04.img

を唱える。

E130-000004

 

これだけ。
再起動した後、CWMを起動させて先ほどのroot用zipをインストールすればrootも簡単に取れます。

Root Explorerで/system以下をマウントできるようになりました。

フォントは変えられたけど、Xposedが使えない。。。。
もうちょっと調べないと。
Screenshot_2013-12-29-00-38-45

【追記2013/12/29】

やっぱり不具合のようで、テスト版ではありますが対応してくれた方がいました。

もし、すでにオリジナルの方のXposed Installerをインストールしていたら、一度アンインストールしてその後に上記のリンク先からダウンロードしたapkファイルをインストールすれば大丈夫でした。
Screenshot_from_2013-12-29 17:05:00