Thinkpad X240sを軽くする

ウルトラブックなのに重いThinkpad X240s。
少しでも軽くしようと思います。
DSC00572

Thinkpad X240sの重さ

公称値(ThinkPad X240s直販モデル仕様)だと

  • 約1.29kg(SSD搭載時)
  • 約1.34kg(HDD搭載時)
  • 約1.5kg(マルチタッチ・ディスプレイ搭載時)

これだけの差があります。

自分が買ったのは、HDDもモデルだったので、1.34キロ前後だと思いました。
しかし、実際に測ってみると

  • 1.288kg
    X240s_hdd_1288g

なんと、SSDモデル並みに軽い!
CTO(Configure To Order:注文受注方式。初めて知ったw) でパーツを選んだので、
パーツの選び方で差が出るのは分かりますが、意外な軽さに驚き。

もっと軽くする

もともとHDDを使うつもりはなく手元にSATA接続の2.5インチSSDが余っていたので、安上がりにそれを使えばいいかな、と思っていましたが欲が出ましたw

そこで「PCI Express M.2」規格のSSDを使って、夢の1.1キロ台を目指します。

まずはお勉強ということで、この規格の説明

詳しい説明はともかく、このM.2には幅と長さに種類がいろいろあるんですね。

  • 基板の幅:12/16/22/30 mm
  • 基板の長さ:16/26/30/38/42/60/80/110 mm

M.2接続のSSDはPlextorとかからも出ていますが、X240sに合うものは少ないです。
Transcendのサポートに情報があります。

ここによると「幅22mm、長さ42mm」のM.2 SSDがX240sに対応するとのことです。
gb_csuSsd_spec_MTS400

素直にTranscendのM.2 SSD 128GBを購入しました。

M.2 SSDの重さは

Transcendのサイトには「4g」と書いてありましたが、測ってみました。

  • 2.5g
    m.2_ssd_2.5g

素晴らしい!

M.2 SSDを取り付ける

こちらのサイトを参考にさせていただきました。

ネジをゆるめて、ケースオープナーなどで内部の爪を外すだけ。
簡単に内部へアクセスできるのはThinkpadらしさとも言うべき特徴ですね。
赤枠がM.2 SSDを取り付けるところ。
x240_ssd

 

取り付けられていたHDD
ウェスタンデジタル製。
5400回転だったけど、Core i-5のおかげか、それほど遅くは感じませんでした。
x240s_HDD

 

HDDは枠ごと取り外しました。1gでも軽くしたかったので。
んで、M.2 SSDを装着。
m.2_ssd_to_x240s

そして、重さを測ってみたら・・・。
なんと、1193g!!
1.2kgを下回りました。これでこそウルトラブック。
x240s_ssd_1193g

あとは、USBメモリからリストアして終わり。
x240s_restore

 

ベンチマーク

HDDの時のWindowsエクスペリエンスインデックス
X240s_winscoreshare_hdd

M.2 SSDに換装後。
X240s_WIN SCORE SHARE_2014-8-3_15-5-28_No-00

CrystalDiskMarkの計測結果。
X240s_CrystalDiskMark 303 x64_2014-8-3_15-1-58_No-00

メインメモリは4GBですが、ちょっと足りなくなりそうな感じがするので、8GBにしようかな、と思います。
シングルチャンネルなのが痛いですねー。

 

 

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