20年ぶりの谷川岳。

登山

おおよそ20年振りに谷川岳へ行って参りました。

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■平成18年6月1日(木) 曇りのち晴れ

■アクセス自宅→首都高→外環道→関越自動車道→水上IC→土合

■ルート土合口(8:10)?西黒尾根?ラクダの背(10:00)?ザンゲ岩(10:50)?肩ノ小屋(11:15)?トマの耳(11;15)?オキの耳(11:30)?肩ノ小屋(11:50)?天神峠(13:00)?てんじんだいら(13:20)?土合口(13:30)

■費用食費:朝食、昼食併せて1000円(コンビニでおにぎり、行動用飲料水1.5リットルなど)高速道路:首都高560円、外環自動車道250円、関越自動車道3700円(いずれも片道)ガソリン:22リットル×136円(片道分)駐車場代:500円リフト:400円(片道)ロープウェイ:1200円(片道)

■感想など・装備に4ツ爪アイゼンを持って行ったものの、雪が腐っていてあまり意味がなかった。(結局、使わず)・久しぶりの登山で、防寒着、手袋を忘れた(結局、使わず)

だいたい、登山前日の天気予報で「快晴」と分かると行動する、恒例のパターンですが、今回も天気予報で東京地方は快晴との情報でさっそく行ってきました。 小学生だった頃、親父に連れられて2度くらい行ったような記憶があります。(毎年の夏休みはなぜか水上温泉だったw)

朝、5時に起床、5時15分に出発です。途中のコンビニで食料を買い込み、一路水上へ。平日とあって下り方向はガラガラです。 8時ちょっと前に土合のロープウェイ駐車場に到着しました。 500円の駐車場代を払い、準備をして行動開始。
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よくある天神平までリフトを使うルートは今回は使用せず、西黒尾根を登ります。頂上までは予定で3時間です。
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↑登山口。

尾根道のルートは勾配は急ですが、調子が良かったおかげでスイスイ登ります。 途中、雪道になる部分もありました。
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雪が腐っていたので、キックすれば足場を作ることが出来たので、アイゼンなしで進みます。 ラクダの背。
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ここで空腹感が出てきたので休憩もかねて、食事タイム。高度を上げればその分、ガスがかかりました。

よく分からないけど、花が咲いていました。
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どんどん天気が悪くなります。
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視界は20m弱、気温は体感で10度を下回ったような気がします。

夏道は完全に雪の下。
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途中で、ルートを見失いましたが、雪の上を素直に歩いていれば問題なかったようです。

ザンゲ岩。
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気づいたら、肩ノ小屋に到着。

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視界が悪くて、気づきませんでした。 そして、ガスの中、トマの耳。頂上。
そして、そのまま、オキの耳。
肩ノ小屋へ行くと、急に晴れ渡りはじめました。

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肩ノ小屋で、休憩。ベンチで軽く昼寝。すぐ真上の雲が流れていきました。

肩ノ小屋からの下山道。
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アイゼンがなくても十分下れましたが、付けている人もいたように、6ツ爪くらいあると良いかも。

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熊穴避難小屋。

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振り返れば、完全に晴れ渡る谷川岳。

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途中、20名くらいの団体さんに遭遇。

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親切にも道を譲ってくれました。

しかしながら、団体さんを抜くのに集中しすぎて土合への下山道をロストして、気づけばリフトの発着場に。
引き返すのもバカバカしいので、
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乗ってしまいました。ヘタレです。はい。

さらに、
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ゴンドラまで。。。。

行動時間5時間20分の割には下山を省いてしまったため、全く疲れず、温泉にも浸かることなく帰宅。ま、いっか。

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