埼玉県・関八州見晴台をまったりとトレイルランニング

膝の調子もあまりよくないけれど、天気も良いしまったりとトレランを。


西武鉄道・西吾野駅

  • 2010年10月16日(土)晴れ
  • 西吾野駅11:30 ->? 萩の平茶屋12:00 -> 関八州見晴台12:30 -> 高山不動尊12:50 -> わたど橋13:20 -> あじさいえん13:40
  • 走行距離8.5km
  • 走行時間2:10(休憩含む)

当日は車両点検の影響を受けて全く電車が動かず、なんとかして池袋駅に出たのでスタートが遅れるはめに。
池袋から飯能、乗り換えて西吾野駅下車。


今回のルート図

駅前で準備体操をして、早速スタートしました。

ところどころに標識はありますが、ちょっと分りづらいところも。

途中に「パノラマロード」というのがありますが、ルート経験者曰く「まったくパノラマではない」ということでスルー。
その先にある橋から山に入って行きました。

ルートは杉林の中を進む形になりますが、強い日差しを遮ってくれるのでかえって良かったです。
道も走りやすい。

樹林から望む景色はいいものです。

車道に合流。不動茶屋。
ここには駐車場があるのでこの先のルートは人が多くなります。

駐車場から見晴台へ。
この看板のしたに小さく「見えない」と書いてあるのですが、見晴台の景色は良かったです。
わざわざ油性ペンを持って落書きをする人の気持が全く分からない。

そして見晴台へ。

さすがに人が多かったです。

熊谷の方。

冬の晴れた空ならもっと遠望がきいたでしょう。
そのまま高山不動尊へ。

お不動様の大イチョウ。

自治会館の横からあじさい館を目指しますが、あまり人が入らないのかちょっと分りづらいところもありました。
看板はあるんですけど、間違えると下山してしまうので地図と地名をよく確認したほうがいいと思います。
地名としては「八徳(やっとこ)」「志田」とか。

柿の木坂峠にある「わたど橋」

そして集落に一度出ます。
ここがちょうど下ってきた道を振り返った写真ですが、逆ルートだったら絶対に登山道かどうか分かりません。
看板もないですし。

あじさい館へはもう一度峠を登り返すのですが、その道がなんと人の家の駐車場の右脇にあるのでこれまた分りづらい。

竹林を抜けて、峠道まで登り返し、しばらく歩くと眼下にあじさい館が見えてきます。

これでゴール。

高山不動尊から先は、登山に慣れていない人にはちょっと危険かな、と思います。
最低限、25000分の1くらいの地図は持っていったほうがいいでしょう。

あじさい館は宿泊もできる施設です。
風呂は800円。15時30分で終わりですのでお気をつけて。
ここから無料バスで吾野駅へ行きました。
地図によっては「西吾野駅行き」と書いてありましたが、吾野行きです。

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