久しぶりにパソコンのパーツやら交換。

ツギハギのように使い続けている自宅デスクトップPCですが、そろそろ最新のCPUが欲しくなったので更新してみました。


素晴らしい機能の数々
どうでもいいけど。

久しぶりにパーツを買うために情報収集。
今まで躊躇していたのは、「オンボードグラフィック」の問題です。
価格.comの検索フィルターで「オンボードグラフィック」にチェックを入れて、LGA1155にチェックを入れて、microATXのASUS製マザーボードを探すと全然ヒットしないんです。
すっかり最新の情報に疎くなっていましたが、まぁ発売されていないんだ、程度の認識を持つだけにとどまりそれ以上の情報収集はせずにスルー。

ところが最近になって情報を集めてみると、グラフィック機能がCPUに統合されているではありませんか。いつからだよ、おい。

GPU統合CPUによるオンボードグラフィック
インテルではIntel Atomで初採用された。汎用CPUではIntel Core i5(Clarkdale)で採用され、統合GPUIntel HD Graphicsとなる。
2011年10月現在ではIntel Core i(Sandy Bridge)、AMD Aシリーズ、EシリーズもCPU統合GPUとなっている。

というわけでいつの間にやらGPUがCPUに統合されていました。

今回購入したのは

  • Core i5 2500K Box (LGA1155) BX80623I52500K
  • P8H67-M LE REV 3.0
  • Cetus DCDDR3-8GB-1333(4GB?2本)

CPUについては、昔のようにスペックばかり追い求めるようなことはないのですが、価格.comの売れ筋ランキングで2位だったので、まぁこれがいいだろうと。深い考えはなし。2500の末尾にあるK付きを選んだのはグラフィック性能がちょっといいみたいです。ゲームやらないけど。

マザーボードはASUS一択。
昔はAOpenばかり使っていたけど、今はASUS。なぜかASUS。
ASUS、microATX、LGA1155、DDR3、HDMIの条件で検索して一番安かったから購入しただけ。

DDR3メモリは今使っている2GB?2本のものがあったのですが、マザーに載せられるスロットが2つしかないので、既存のメモリで8GBを搭載させることはできません。無駄になりそうですが、仕方ないですね。ブランドはUMAX。クセのないメモリ、ってところでしょうか。

組立。

前回の組立からもう1年以上経っていました。
今回はマザーボードを外して新しいマザーをつけて、CPUつけて、メモリを差すだけですので簡単でした。

久しぶりにケースを開けてみると汚いですね。

汚いだけのマザーボードをお見せする必要もないですけどw

新しいマザーボード。

びっくりしたことにマザーボードの裏面につけるCPUクーラーの取付金具の穴がマザーボードと位置が合わないし。LGA775用だから当然なんですが、それほど疎くなってます。

CPU取り付け。

クーラーはインテル純正のもので代用します。

さらにびっくりしたことに、SATAの差込口が横を向いてしまって、ケーブルが挿しづらい。
これが主流なのか?

起動してみてまたびっくり。
BIOSがマウス対応になってる。

ドラッグアンドドロップで起動ディスク(古い)を変えられるなんて、すげー。
EFIっていうらしい。
なんか聞いたことあると思ったら、最近のMacはこれみたい。
2005年からの話。

まぁ古い知識だけで組み直した自作PCには当然のごとくUbuntu11.10が載っています。
何も考えずにそのまま起動。
何の問題もなく、そのまま稼働。

クロスプラットフォームなGeekbenchでベンチマーク。

Core2DuoのE8400 3GHzだったかな。

次にCore i5 2500K 3.3GHz

いい結果ですね。

paeカーネルのおかげでメモリもばっちり4GB以上を認識。

SSD効果もあって、電源OFFからEFIのbootロゴまでが10秒、その後ログイン画面までが10秒。
合計20秒もあれば完全に起動できます。
Windows7でも同じくらい早く起動できるのかな?
インストールする気も無いので、よくわかりませんが。