mbookの充電器 その2 【追記】

購入して一ヶ月程度が経ちますが、その外観の品質とは裏腹に結構順調に動いていてくれています。
前回の記事「充電器を取り寄せる」では秋月通商のDCアダプタを利用して、充電していたのですが、どうも変換プラグが太すぎて、無理矢理接続しているような状態でした。
そのためプラグ内部の接続部が徐々につぶされているような状態になってしまいました。

そこで再度、充電器について改造してみました。

mp-121wn

プラグのサイズについて

前回、秋月通商で購入した変換コネクタは

内径1.3mm、外径3.5mm

というものでしたが、どうもこの外径が太すぎて入りづらいようでした。
そこで外径の細いもの変換プラグを探したのですが、どうも見つからない。
しかし、「MP-121WN」というL型のDCプラグは

内径1.3mm、外径3.4mm

で、わずか0.1mmほど外径が細く、プラグが入るとの情報をゲットしたので、早速購入にしてみました。

ネットで注文

今回は「共立エレショップ」を利用しました。
ほかにも千石電商などのショップでも発送してくれるようでしたが、1個100円も満たない商品を送料の高い宅配便で送られては堪りません。
共立エレショップでは、定形外郵便(送料120円)で送ってくれるのでわざわざ大阪のショップに発注。
クレジットカード決済で注文し、翌日発送、3日後には受け取ることが出来ました。

プラグの交換

使用した道具

090609_mbookplug_03

このあたりは「Nokia N95のボリューム(カメラのズーム)スイッチが壊れた」の際にしようしたものの使い回し。また出番が来るとは思わなかった。

秋月通商のACアダプタのプラグ被覆をはがす

カッターで、プラグ被覆をはがしてみました。
090609_mbookplug_04

はがしたところ。
090609_mbookplug_12
ちょっと見づらいかもしれませんが、コード上に白色で「−」のようなラインが入っている方が「GND(グランドと読み、マイナス極みたいなものらしいです」となりますので、配線の際には注意してください。

また、アダプタを見ると赤の四角枠のような表記があります。
090609_mbookplug_14
これは「センタープラス」を意味していて、プラグの内部側がプラス、周りがマイナスを意味するそうです。
勉強になるなぁ。

これを踏まえて、共立エレショップで購入したプラグを見ると、
090609_mbookplug_11
赤丸の方がセンタープラス、つまり+極を接続し、白の四角枠にはGND、−極を接続してください。

半田ごてを使って、プラグと線をつなげる

半田ごてなんて日常では使いませんし、素人レベル同然。
その結果がこれ。
090609_mbookplug_21
人生二回目の半田にしてはマシじゃないかと、自分では思っています。
半田ごては、くっつける、押しつけるのではなく、「流し込む」がこつだそうです。
そう言われても分からない・・・。

そして完成、充電してみる。

カバーを付け、完成です。
090609_mbookplug_26

早速、mbookに接続。
090609_mbookplug_28
無事に充電の赤LEDが点きました。

問題点

外径が3.4mmになったことで、無理矢理押し込むような充電ではなくなって、ホッとしています。
しかしながら、今回の作業は完全に素人仕事ですので漏電などが心配です。
寝ている間の充電はしばらくやめておきます。

2009/06/11 追記

充電が出来るものの、64%で充電をやめてしまいました。はんだの付けすぎで抵抗が出来てしまったのでしょうか。違う方法を考えてみたいと思います。

また、プラグが少し緩いのか、充電ランプが消灯することがありました。
このあたりに韓国と日本の規格の違いでもあるのでしょうか。

2009/06/14 追記

実は失敗をおそれて変換プラグを3つ購入していたので、新たなプラグを使って、半田付け。
はんだの量を極力抑えつつ、かつ事前の下調べも万全に実行。

参考にさせていただいた「Nゲージ蒸気機関車」さんのサイトでも書いてありましたが、配線を接着するとき線を付けたい側の部品に穴が開いていれば通さないといけないみたいでした。
もし、穴が開いていなければ半田メッキをしなければならなかったようです。

とりあえず、電線を穴に通して半田付け。
090614-mbookplug

充電してみたところ、無事に97%まで充電できるようになりました。
battery_97

購入したショップ

参考になったサイト

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