冬の阿弥陀 単独行

自分が初めて冬山の怖さを知りました。

■2004.03.13

■ルート
美濃戸?南沢?行者小屋?文三郎尾根?中岳?阿弥陀岳?夏道?行者小屋?美濃戸

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恒例の美濃戸の駐車場に停めます。
夜中に車を走らせたため確か、どっかのSAで仮眠を取ったような気が。
8:30 Start
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南沢をてくてく歩いていると、赤岳が顔を出しました。
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横を見れば、阿弥陀岳も。
途中、スノーボーダーが足を引きずって歩いていました。南沢は川がないので、スキーヤーには向いていますかね。

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行者小屋着。
横岳あたりがきれいに見えます。
10:40
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文三郎尾根の中腹あたりから、硫黄岳を。
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文三郎を登り切ったところから阿弥陀を。
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中岳のあたりは、すっかり雪が埋もれていて、登りやすいです。
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キックステップの登りは、予定の時間を大幅にオーバーし、一度は徹底も意識しました。
あまりの強風でキックステップの足跡が数分後には消え、雪が柔らかすぎてステップもうまくいかない有様でした。
13:45

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景色はナンバーワン。
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キックステップの下り。
道が見えず、下るのも一苦労。
滑り落ちる、というより角度が急なためそのまま落ちる、という方が適切な表現。
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阿弥陀の頂上。携帯電話(SH53)で撮影。
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下りのちょっと休める場所。
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夏道へ続く道。
このとき、誰かの足跡があったのでそれに従って失敗。本当は左に巻いていくのに、沢筋を直降。
(雪崩を起こす危険が最も大きい場所でした。)

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行者小屋に戻ってきました。
夏道は、夏道であって、
冬に通る道ではないですね。
15:45
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無事、美濃戸に到着。。。
17:10

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