八ヶ岳・権現岳でトレイルランニング。

八ヶ岳・権現岳へ行って来ました。

概要

  • 2011年10月14日(金)晴れのち曇り
  • 観音平(9:40)=>雲海(10:00)=>押手川(計測せず)=>青年小屋(10:55)、ここで5分の休憩=>権現岳(11:35)、ここで10分の休憩=>青年小屋(12:15)、ここで5分の休憩=>押手川(12:45)=>雲海(13:00)=>観音平(13:20)
  • 10.4km

ルートの感想とか

本当は乾徳山へ登るつもりだったのですが中央道を車で走らせていたら、青空が広がってきたのでどうしても八ヶ岳のどこかの山に登りたくなり、急遽、権現岳に変更。
山地図を持っていないとか、山行計画を作成していないとか不備がありましたが、山地図は事前に地図ロイドに国土地理院の地図をキャッシュさせておくことで解決。山行計画書は登山口にポストがあったのでそこで書かせてもらいました。

紅葉シーズンだというのに観音平駐車場は5台くらいしか車が停まっていませんでした。

そこそこに準備体操をして、出発。
途中の山道が清々しくて気持ちよかったです。

雲海。

もう何度も来ている権現岳でしたのでルートの感じはだいたい掴んでいましたのでペース配分はしっかりとしていたつもりでした。
ただ、この1年仕事上の都合で太り気味で体の重さを実感。
息は上がらなくても、足がついてこない。
スピード重視から紅葉を楽しむトレイルランニングに変更。

そして青年小屋。
この間テレビ東京の旅番組を見ていたら、青年小屋を紹介していました。
「遠い飲み屋」の赤ちょうちん。

天気は下り坂というのは分かっていたので、とにかく休憩は減らして先を急ぎました。
途中、雨が降った時点で頂上を目指さず下山しようと思っていましたが、なんとか行けそう。
ただ、目指す権現は雲の中。

権現の頂上までは2回ほどきつい登りがあります。
と思ったら写真を撮っていなかった・・。
久しぶりの岩場も楽しい。

このあたりで下山してきた方に
「頂上は風が強くて寒いよ〜」と言われました。
確かに私の格好は半袖半ズボンという格好。
山には不適です。

そして頂上。2715mだそうです。

下を見てもガスだらけ。

そうこうしているうちに、みぞれが降って来ました。
半袖半ズボンでは危険ですので、急いで下山開始。
登った権現岳を振り返る。

帰りは雨が降ったり陽が差してきたりと変わる天気。

雲海からは雲が出てきて、幻想的な雰囲気になりました。

そして下山。

2009年の記録を見ると、編笠山を登っても3時間10分。
今回は権現岳直登なのに休憩を抜くと3時間20分もかかってしまいました。
ちょっとショックだな。
2年で衰えるとは。
トレーニングをちょっと考えます。

 

 

 

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