[Xperia Z3 Compact D5833]root化した。

さあ、rootを取って快適な環境へ戻ります。

SnapCrab_NoName_2014-10-4_16-48-22_No-00

前回、bootloaderのアンロックをしたので、あとはやりたい放題。

root化までの手順

  1. カスタムkernelをダウンロード
  2. SuperSUをダウンロード
  3. fastbootでkernelを焼く
  4. CWMでSuperSUをインストール

これだけ。

1.カスタムkernelをダウンロード

XDAにカスタムkernelがアップされているのでそれを使用します。

ダウンロード先が分かりづらいですが、ページを下へ移動していくとあります。
SnapCrab_NoName_2014-10-4_16-20-11_No-00

ここの「Advance Stock Kernel with CWM Recovery v01 (FW: 23.0.A.2.105) 」をクリックすればページがジャンプしますので、ジャンプ先でダウンロードできます。
SnapCrab_NoName_2014-10-4_16-21-33_No-00

ダウンロードされたファイル名は「Z3c_DooMLoRD_AdvStkKernel_v01_FW-105.img」です。

PC上の分かりやすいところに置いておく。

余談ですけど、やはり欧米系のD5803が主流なようで、ビルド番号が「23.0.A.2.105」が対象になっています。
自分のビルド番号は「23.0.A.2.93」だったので、Kernelを焼いても起動しないかも、とbootloaderをアンロックした後に気づくという愚かさw
結果としては使用できたので問題ありませんが。

2.SuperSUをダウンロード

root化に必要なファイル一式をダウンロードしておきます。

こちらから「UPDATE-SuperSU-v2.02.zip」をダウンロードしておき、Z3 Compactの内部メモリでも、自前のSDカードどちらでもOKなので、保存しておきます。
SnapCrab_NoName_2014-10-4_16-29-52_No-00

3.fastbootでkernelを焼く

XDAからダウンロードした「Z3c_DooMLoRD_AdvStkKernel_v01_FW-105.img」を焼きます。

マウスなWindowsPCの方は、シフトキーを押しながらウィンドウの空白部分を右クリックすると「コマンドウィンドウをここで開く」が出てくるので、そこからコマンドプロンプトを起動すると便利です。

再びZ3 Compactをfastbootモードで接続、呪文を唱えます。

>fastboot flash boot Z3c_DooMLoRD_AdvStkKernel_v01_FW-1
05.img
sending 'boot' (13014 KB)...
OKAY [ 0.414s]
writing 'boot'...
OKAY [ 0.869s]
finished. total time: 1.289s

終わりです。あっけないものです。

4.CWMでSuperSUをインストール

一度、電源を切り、SONYロゴが出ると同時に画面左上の通知ランプが紫色になったらボリュームアップを連打すればCWMへ入れます。

操作としてはボリュームアップダウンで上下移動、電源ボタンで決定です。

ここから「install zip」>「choose zip from /sdcard」なり、「choose zip from /storage・・・」(見切れているけどSDカードのこと)を選択。

先ほどダウンロードした「UPDATE-SuperSU-v2.02.zip」を選択すればインストールが始まります。
DSC01537

終わったら「Go back」を選び続けて「reboot system」で再起動です。

root化できているかどうかは、root checkerでも入れればいいのかな、と思います。

  • Root Checker
    SnapCrab_NoName_2014-10-4_16-45-3_No-00

device-2014-10-04-164609

TitaniumBackupでリストアして出来上がり。