SONY VAIO type Pがやってきた。

今さらですけど、かなり安く買うことができたのでラッキーでした。


type Pと言えば、これでしょっ。

まぁ、別にこんな使い方しませんけど。

旅行用に持っていくガジェットに悩んでいました。

今まではAsusのEee PC S101を持って行っていたのですが1kg、10インチのPCは持ち運ぶには重すぎる。
画面サイズ4インチ以上のスマートフォンを1台持っていけば事が足りるとも思いますが、ネットを徘徊するにはちょっと小さい。

では、タブレットを持っていけば?
と思ったんですけど、ブラウザはいまいちだしandroid一色になるのも嫌でした。

流行り?のウルトラブックも高くて買う気もしないし。

一瞬、HPから出ているWindowsタブレット「HP Slate2」をポチりそうになりました。

けどこのスタイルはダサすぎるし、何よりも価格が高い。
そこまでしてWindowsを買いたいとは思わないしね・・・。
androidのようなフリックが出来るわけでもなさそうだし、Windowsのソフトウェアキーボードが写真に写っていたのを見た時にげんなりしました。UI変えろよって思います。

ということでなんだかんだで、

  • ハードキーボードが必要。
  • モニターは10インチ以下

という条件を満たしてくれたのがtype Pでした。

スペックとしては下記のとおり。

  • Atom z540 1.86GHz
  • 2GBのメモリ
  • 64GBのSSD
  • 画面は8.9インチ
  • 重さは600g前後
  • OSはWindows Vista Home premium

といったところ。
2009年のモデルです。

さっそくインデックススコアを計測。

CPU:3.4
メモリ:4.3
グラフィックス:5.9
ゲーム用グラフィックス:3.0
ハードディスク:5.7

意外といい数値。

しかし、タスクマネージャーを見てみると

848MBもメインメモリを食ってます。
うーん、ダメOSです。

そういえば思い出したのがWindows Vista Ultimateを満を持して発売日に購入して、その質の悪さにがっかりして、Ubuntuへ乗り換えました。

2008年の記事かー。懐かしいです。

さて、type PはさっそくWindowsVistaを削除し、WindowsXPをインストールすることにしました。

いきなり削除している最中にWindowsXP用のドライバはVaioのPCからじゃないとダウンロードできませんと書いてあり、あせってVistaをリカバリするも、やっぱりXPでも大丈夫というblogを見つけ、結局、OSを3回もインストール。

持っているXPのディスクがHome SP2だったのでSP3をインストールして、Windows Updateをかけてと面倒な作業が続きます。
アップデートが110っすごいな。
Microsoftのサーバーが遅いのかUpdateも遅い。
Ubuntuならそんなに時間がかからないのに。

ま、こんな古い機種なので特別レビューとかしても仕方ないので後は、リンクとか。

買ってみて概ね満足といったところです。

関連のありそうな記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)